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インスリンの注射針は毎回取り替えること、とされています。

会社でお昼ご飯を食べようとした時、
注射は持ってきているのに針を忘れてご飯を我慢した事が今まで2回ほどあります。
外に出た時も、うっかり針の換えを忘れてしまうこともちらほら…。
そういう時は糖質のないお茶やブラックのコーヒーなどで空腹をごまかしたりしますが、それでもやっぱりもちません。

そんな事があってから、注射をした後はすぐに針を抜かず装着したまま先端キャップと注射のキャップをしておいて、万が一針を忘れた時は最悪そのついている針で二度打ちできるようにしています。

それで難を逃れた時が2回ありました。
あまり良くないだろうなあ…とは思いつつ、忘れっぽい私にはそれが一番の対策かなと。


針の交換をしないとどうなるのか、というのを調べてみました。

針の再使用は
・感染症発症の危険性がある
・針先の変形により痛みが増加したり、傷口が大きくなることがある
・針の変形により針折れ・体内残留につながる危険性がある

針を装着したまま保管することは
・異物混入、細菌混入によりインスリンの品質が低下することがある
・空気の混入により注入精度が低下することがある
・インスリンの液だれによりインスリン濃度が変化することがある
・針内部でインスリンが結晶化して詰まり、注射できなくなることがある
(日本糖尿病協会より)

とありました。

一方、別のサイトでは

注射針を再使用しても、 感染が起きやすいという証拠はありません。
実際、 2~3回使用している方も大勢おられます。
ただ、だいたい4回以上使うと 針が刃こぼれをおこすため、痛くなるようです。
もし、こうした点を理解し た上であれば注射針を2~3回使われても良いかと思います。
安全性を重視される方は注射針の使用は1度にしてください。
ただし、出先で注射針が足りず、入手困難な時など緊急時は、インスリンを打たないといけないので、注射針の再使用をしてインスリンを打ってください。
また、再使用時は、針をアルコールで拭かないで下さい。
針のすべりをよくするための表面の加工がとれて痛くなります。
曲がった針や、他の物にさわった針は再使用しないで下さい。
(糖尿病シリーズより)

というものもありました。

また、他にもこれと同じような内容が記載されているサイトがありました。
http://www.mystar-japan.org/2010/12/2010120201steps-to-the-meister.html


どうやら、針を再使用しても大きな問題になることは少ないようです。
でも万が一ってことがあるかもしれないので新しい針を持っている時は必ず交換しようと思います。

何があってもそこは自己責任。
再使用するならきちんと危険性を理解をした上で試すのがいいと思いました。


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