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インスリン注射によって皮膚が変化することがあります。

注射をした時、刺しどころが悪くて紫色のあざができたり、
針を抜くと、血が出てきたりすることも・・・。

同じ場所に注射を打ち続けるとぷくっとその場所が膨れてきたりもします。
この「しこり」は無痛ですが、どうも同じような部位に注射していると、
インスリンがすんなりと注入できないことがあるように感じます。

その度に、インスリンちゃんと効いてくれるのかなあ・・・と心配だったので
ちょっと調べてみることにしました。


すると、紫色のあざは注射針が細小静脈血管を切ったことによる内出血で
数日で消失し心配ないようです。よかった

でも、皮膚が膨れてくるのは少し注意が必要なのだそうです。
インスリンが脂肪組織を肥大させる作用があるらしく、
1型糖尿病で血糖値が乱高下するタイプにブリットル糖尿病と言うのがあるみたいですが、
その原因の一つがこの脂肪の固まりにあるようなのです。

いつもこの辺りに注射していると、インスリンの吸収が日によって違ってきてしまうみたいです。

脂肪がついてる場所の方が針を刺す時痛くないのでよく刺しちゃいがちですが、
あまり同じ場所に打つのはよくないみたいですね。


注射の部位はなるべくローテーションを組むようにしましょう

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