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「糖尿病」と聞くと食事制限とかお菓子や脂っこいものが食べれない、とかよく聞きます。
もちろん食べ過ぎはよくないけど、でも食べれないものはないんです。
量を調節したり、内容を工夫するだけで好きなものは食べれちゃいます。
実際大好きな甘いもの(ケーキとかアイス)も私は食べてます。

血糖値が上昇するのは主に炭水化物と糖質。
タンパク質やその他の成分にも多少血糖値を上げるものは含まれてますが、気にするものは主にその2つです。
たとえそれらを食べたとしても、きちんと食べた分の糖質や炭水化物の量だけインスリンが正確に打てていれば大丈夫です。
(コレステロールが高かったり血圧が高めの人などは血糖値とは別に脂質の量を気にした方がいいですね)

インスリンの必要な量は人によって違います。
基礎インスリン(もともと自分の体から出ているインスリン)の分泌が少ない人は多めに打たなきゃいけないし、
インスリンの効きやすい体質の人、効きにくい体質の人、またその日の体調によっても効き方が変わってきます。

まずは自分の体が必要なインスリン量をしっかりと把握することが大切だと思います。
私は医者に言われた処方だけを守ろうとは思いません。
自分のからだの調子を一番わかるのは自分ですからね。

ちなみに私の場合、(成分表があれば)炭水化物や糖分7gに対して1単位(ヒューマログ)打っています。
炭水化物24gのハンバーガーなら他の飲み物やサラダのドレッシングなんかをプラス考慮して4単位です。

A1c関して去年は6%台だったんだけど、できればもう少し下げたいと思っていました。
2時間後の血糖値の値はそんなに高くないので空腹時の血糖値がもう少し下がればいいんだと思い
寝る前のインスリン(レベミル)の単位数を今年に入って2~3単位増やしました。
実験的に4単位増やすと夜中に低血糖を起こしたので3単位までが妥当かなと。

こんな感じで寝る前の血糖値を測ってちょっと高い時は多めに打って、
低めの70台とか80台だったら少なめに打っています。
そのかいあってか、今は5.6~5.8%台を行ったり来たり。
読みは成功

日々決まった単位数を同じように打つよりは
その日の体調に合わせて打つ量を少し替えるだけでもさらにコントロールは良くなりますよ。
(※単位数の調整を主治医に報告することをお忘れなく)
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