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「3型糖尿病」とは?

2011/11/09 Wed 13:18

自己免疫疾患によってインスリンが分泌できなくなる「1型糖尿病」、
遺伝要因や生活習慣によってインスリンが効かなくなる「2型糖尿病」はよく知られていますが
それに加えて、「3型糖尿病」の存在が解明されてきているようです。

3型糖尿病にも色々な説があるようですが、
1つは、アルツハイマー病がその3型かもしれないという説です。
アルツハイマー病にもインスリンが関係していて
脳内で糖尿病と同じような状態が起こっていることが原因と考えられているようです。

他に、1型糖尿病患者が2型糖尿病も併発、
または2型糖尿病患者が1型糖尿病を併発、という
1型、2型が合併したような状態を3型糖尿病とする情報もあります。

また、以前ブログにも書いたホルモン性の二次性糖尿病を3型糖尿病と呼ぶこともあるようです。
黄体から分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)によって、インスリンが効きにくくなるそうです。

最後はちょっと現在病といえそうなタイプですが
電気過敏症の症状の一つに糖尿病に似た糖代謝の変質があり、それを3型糖尿病と呼ぶ説があるようです。
このタイプは電磁気に敏感に反応するので、電話やテレビ、パソコンなどの近くにいると血糖値があがります。
ある糖尿病患者が、
外に出てウォーキングした場合には想定通り血糖値が下がっているけど
電動のランニングマシンで運動した場合には電磁場の影響を受け
血糖値が上昇している、という結果が出たようです。

私が調べた限りではこの4つだけですが、まだ他にもあるかもしれません。
色んな研究が進められているみたいです。

「3型糖尿病」のような新たな糖尿病が出てくる日も近いのかもしれませんね。

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