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私はサンマルクのチョコクロが大好きです。

特に冬の時期に発売されるホワイトチョコクロが大のお気に入り

糖質の塊とも言えるこの食べ物。
糖尿人にとってかなりのツワモノです。

普段糖質を抑えた食事をしているので、久しぶりに食べたりなんかすると、血糖値が跳ね上がることも度々。

サンマルクに行った時はチョコクロを食べようか食べまいか悩んだあげく、大体欲に負けて頼んでしまっています(笑)

いつもインスリン量は、チョコクロ+カフェラテで5~6単位。

それでよく、2時間後の血糖値が200台以上になるのに、3時間・4時間後にはたまに低血糖になってしまったりします。
また、2時間後はよくても逆に3時間後から高血糖がしばらく続くこともあります。で、その後低血糖、とか。

これって、薬の打つ量はちょうど良くても、インスリンの効くタイミングと血糖値の上がり方に違いがあるからだろうなぁ。。。

ということで、一度、食前に2単位・食後に4単位(計6単位)を試してみました。
私、食べる終わるのが遅いので…

その結果、
食後2時間後:180
食後3時間後:156
食後4時間後:69(少~し低血糖気味)

うーむ。。食後がまだ高い。そして少しだけど低血糖ぽくなってしまった。。。

てな訳で、後日また同じようにサンマルクに行きチョコクロ+カフェラテを頼み、次は食前に3単位、食後に3単位を打ってみました。

その結果、
食後2時間後:131
食後3時間後:101
食後4時間後:96

この日は低血糖も起こりませんでした。

そして念のため、またまた後日(と言っても2週間後くらい)、同じようにサンマルクに行って同じものを注文。

結果は、
食後2時間後:116
食後3時間後:110
食後4時間後:85

私の場合、サンマルクのチョコクロ+カフェラテは、食前3単位、食後3単位に2回に分けて打つのがちょうどいいということが分かりました。

サンマルクのチョコクロ、マスターしたぞ~!
これで安心して食べられる~嬉しいな

体調によって値も変わってくるだろうけど、ひとまずはこれでいこうと思います

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食事 | コメント:(7) | トラックバック:(0)
コメント:
チョコクロ
こんばんは。

サンマルクのチョコクロ本当うまいです。
サクサク生地にトロッなったチョコはやみつきになりますね。
1個300カロリー以上ありそうですが・・・

インスリンの打ち方興味深い結果がでてますね。
確かに甘いの食べると食後グンとあがって数時間後低血糖になりやすいですよね。
注射する場所でも変わりそうですね。私はお腹ですが、お腹でも下のほうとおへその上あたりでは効きかたちがうきもします。太ももはもっと遅いようなきもしますね。
でもインスリンしないで甘いの腹いっぱい食べてみたいですね^p^;
No title
maruさん、こんばんは~☆

インスリンと血糖値のピークが合わないとそんな感じになりますね~。
私の場合、超速効は効きが強すぎて1H、1.5Hが低く2Hで上がって、
ひどい時はその後反動で200位まで上がったりしますi-229

現在、速攻のノボリンRをお試し中ですが、速攻は食後1H、1.5Hの高血糖には
対応が難しそうです。
なので、食前15分前にノボリンRを打って、食後40分位にラピッドを打ってます。
そうすると食後2Hで140以下位に収まります。
が、食べたものにもよると思いますが、食後上がってる感じがしないときは、
ラピッド打つと失敗します^^;

胃腸の調子が良くなれば、今迄みたいに食後30分でラピッドのみでいける
日が来るのかなぁ~?って思ったりします。
2回打ちは面倒臭いですよね~(笑)
もう・・・
こんにちは、maruさん。

チョコのお菓子ですか・・・
私達の病気には「危険な食べ物」ですね。

私はもうチョコ系のケーキやデザート類は極力食べない様にしています。
でも、安全な食べ方の一つで参考に成ります。

もうチョコは「低血糖時の捕食」としてか見ていなかったので、美味しそうなケーキで試して見様かなと思います。

こっちでは果物が多く取れるので、良く食べますがお菓子類程上がらず、微妙な上がり具合なので打ち方も難しいです。

あと、糖質制限をしている私達にとって代替商品の「合成甘味料」はとっても役に立つ代物ですが、気に成る記事が・・・

http://biz-journal.jp/2013/10/post_3115.html

甘味料だけでは無いですが、含まれている薬品と病気の関係を書いた本の紹介です。
人工甘味料を多く取ってしまう私達にとって、関係在るのかなと思います。

血糖値の安定って難しいですね。
インスリンの効き具合って、人それぞれで・・・
えらい!!
こんばんは☆

私もチョコクロ好きでした。
引越し先の駅にサンマルクがあって、すごく嬉しかったのに、
2か月後に発症。

でも、食べたいものは食べたいよね!

打ち方の工夫、いいと思います。
身体から自然に出るのを、手動でやらなきゃってだけのことで。。。

私もこの間、タリーズのアップルパイで失敗しましたが、今度、
征服してやります。
ただ、何回失敗するかな(笑)

あと、パスタもね~(悩)
No title
>いちさん

お久しぶりです~いちさん(^^)

チョコクロ、ほんと美味しいですよね~
カロリーは270kcalらしいですよ。
クロワッサンで甘くてほんとかな?て思っちゃいますが(^^;)

注射の場所で効き方は変わってきますよねー。
昔太ももに打ったり色々試した時は確かに遅く効いた気がします。
そうか、打つ場所でも調整ってできそう(*・▽・*)

インスリンなしで甘いもの・・・。
く~!夢のようですね!(笑)(>▽<)


>はるさん

こんにちは~はるさん(・▽・)/

はるさんも注射使い分けたり2度打ちしたりしてるんですね~。
2回打ちは確かに面倒臭い!(笑)

一度も使った事ないですが速攻型ってなんだかコツがいりそうですね(・・)
でもはるさんみたいに上手くやれば値も安定できそう★
40分後、ってのがミソなんですね(^^)b


>ドテチンさん

こんにちは~ドテチンさん(・~・*)ノ

果物はほんと難しいですよね。
ものによって大きさや糖度も違うし、上がり方も違ってくるし・・・。
私は逆に果物は怖くて食べれないです~
打ち方教えてほしいくらいです(><;)

甘味料、私も前から少~し気になってました。
普段から砂糖代わりによく使うし、結局は人工物だし、他に影響って出ないのかなぁ~って。。。

ありがとうございます、これはちょっと気になる記事ですね~(・・)


>ペニー・レインさん

こんにちは★ペニーさん(^^)

ペニーさんもチョコクロ好きですか?
気が合いますね~(笑)

一回失敗すると、次が怖くて食べなくなっちゃう食べ物が多いんですけど、大好きなものはついつい我慢ができなくて(^^;)

アップルパイ、ぜひ克服してください!応援してます★

パスタは確かに難しいです・・・!!
難易度高し(><)o


主人と息子がⅠ型です。
はじめまして、今晩は。私は息子(五歳)と主人がⅠ型糖尿病のやーこんと申します。

Ⅰ型は遺伝しないと言われながら、遺伝する事は珍しくないとも医師から言われ、同じように親子でⅠ型の人はいないかなと探していてこちらにたどりつきました。
実際、私の知り合いに母子、父子で一組ずつⅠ型親子がいます。

我が家は兄弟で兄がⅠ型なんですが、弟もⅠ型になるのでは?と主人は苦悩している様です。
もう1人予定していた子どもは主人の希望で諦めることにしました。

主人は息子にⅠ型が遺伝したことをとても気にしています。

私はそういうとき何と声をかけていいのかわかりません。。

息子が大きくなった時、自分の父親と同じ病気という事をどう感じるか。

まだ先ですが、漠然と不安に思っている様子です。

長々とすみません!
インスリンコントロール頑張って下さいね!
>やーこんさん
はじめまして、やーこんさん。
コメントありがとうございます(^^)

親子で一型の方は私も今まで聞いたことがなかったのでやーこんさんが初めてです。
知り合いに2組も同じ方がいらっしゃるんですね!
びっくりしました(◎◎;)

一型は必ず遺伝するわけではないですが、体質は親子で似るので他人よりも病気になりやすい、というのは言えますよね。

一度私が過去のブログで書いたんですが、
①男親が1型の場合に、子供が同じ1型を発症する可能性は17人に1人の割合
②母親が1型で、25歳前の出産の場合は、その子が1型を発症する可能性は25人に1人
③1型の母親が25歳以上で出産した場合は100人に1人

ということらしいです。
あくまで確立ですが(^^;)

>人は息子にⅠ型が遺伝したことをとても気にしています。

私の父も、私が同じ病気になったと分かった時は、本当にショックを受けていました。
やはり本人はすごく責任を感じてしまうようですね。。。

私にもし子ども生まれて、その子供が同じ病気になった時、同じように責任を感じてしまうと思います。
子供にはできるだけ苦労をかけさせたくないと思いますから。。。

でも、父親と同じ病気になった子供の立場として思う事は、だからといって親を責めたり憎んだり、といった感情は全く起こった事はありません。
むしろ、親子関係がそれまで以上に強くなったと思っています。
父とも本音で色々と話合えるようになりました。
病気にはなってしまいましたが、その分得るものも大きいと感じましたよ。

同じ病気を共感できる人が身近にいることって、本当に心強いことだと思います。

お父さんが病気でなくても、息子さんは結果、病気になっていたかもしれません。
その時に一人で治療を続けていくことを考えると、どれだけお父さんの存在が大きいと感じることか。

やーこんさんの息子さんも、病気に関して将来何かしら感じとることがあると思います。

それでも、親子一緒に同じ治療をしていくことで、他の家庭にはない、やーこんさん家だけの「絆」というものは必ず生まれていると思いますよ(^^)


こちらこそ長々とすみませんでした(笑)

また気が向いた時にでも覗きにきてくださいね(^^)
ありがとうございました。

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