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糖尿病と睡眠時間の関係。

2011/10/23 Sun 16:39

NHK総合テレビの「ためしてガッテン」で血糖値を上げる生活習慣について放送されていました。
睡眠不足は血糖値を上げる、という内容です。

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睡眠不足だと、起きている時間が長くなり体がずっと活動をするため
活動を助けるストレスホルモンが分泌されます。
このストレスホルモンが血糖値を上げて、いつでもエネルギーとして使える状態にしようとします。

調査では睡眠時間が6時間未満の人たちは、睡眠時間が7~8時間の人たちの3倍も高血糖の人が多かったようです。
逆に睡眠時間が8時間以上の人たちも高血糖の割合が高いです。
これは、睡眠障害などの病気で睡眠の質が悪く浅く長く眠ってしまっているせいだと考えられるようです。
(健康情報@テレビより)
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私の経験上でも上記の内容は合っていると思いました。
確かに睡眠不足の日の起床時の血糖値はいつもより平均20以上は高く、それが一日続く感じがしていました。
最近では自分の体の調子と血糖値のコントロールが一番しやすいのが睡眠7時間程度で
結果的に放送内容に合致してたみたい。

去年までゲーム会社に勤めていて、2D・3Dデザインの仕事を担当していました。
当時は残業が当たり前で休日出勤しないと仕事が手に負えない日もありました。
忙しい時期は会社に近い友達の家に一週間泊まり込んだ時もあります。
毎日8時には出勤していましたがそれでも仕事量が多く、夜は10時や11時頃までになっていました。
家に帰るのはいつも日付が変わった頃です。

そうなると睡眠時間は自然と削られて、平均4時間半になっていました。5時間寝れればいい方です。
血糖コントロールは思わしくなく、食前と食後2時間後のどちらも高い値になっていました。
A1cも6%台に上がりなかなか下げることはできませんでした。

私は今後妊娠することを希望しています。(授かればいいですけどね~
糖尿病で妊娠を希望するには、厳しいコントロールが必要で
ヘモグロビンA1cが5%台である事、又その状態を3ヶ月以上継続している事が望ましいと言われています。
コントロールが悪いまま妊娠すると、糖尿病性網膜症が進んで視力障害になるおそれや妊娠中に妊娠高血圧症候群(旧:妊娠中毒症)などのトラブル、赤ちゃんには奇形の影響が心配されます。
妊娠中ではA1c4.3~5.8%が正常範囲とも言われています。
(糖尿病と妊娠に関することについてはまたブログで書こうかと思ってます)

そんな理由もあってこのままこの仕事を続けていくのは絶対よくないと思い
思い切って会社を辞めました。

辞めてからは睡眠時間を最低6時間は保てるようになり、普段の血糖コントロールも良好です。
なかなか6%台から下げることができなかったA1cも今は5.6~5.7%といい感じに保てることができています。
私の分の稼ぎが減ったので家計はヒーヒーですが。(笑)
それでもなんとかやっていけています。

睡眠時間は糖尿病にすごい関係が深く、とても大事なことなんだと思いました。


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