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米国糖尿病協会年次集会で、糖尿病治療の進歩によって、1型糖尿病患者と一般集団間での平均余命の差がほとんどなくなったという報告があるようです

出生時平均余命は、1950~1964年診断群の53.4歳から1965~1980年診断群では68.8歳と
15年延長し、一般集団の平均寿命72.4歳との差もわずか4年となったとか


患者それぞれによって良い状態、悪い状態とどうしても個人差はでてきますが、それでも私達はこうして普段の生活ができています。
それは本当に医療の進歩のおかげだと思います。
昔に生まれていたら、きっとこの病気はもっともっとひどくなっていたんだなぁ・・・と思うことがよくあるのですが、それを考えると本当にぞっとしますね・・・

病気になったのはいいことでは決してないけど、それでも今の時代に生まれてきて、本当に良かったと思います。

注射がなんぼのもんじゃ~い!!これからも注射ぶっ刺し頑張るぞ~!! オウッ!!

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