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周りの人達の理解。

2011/10/19 Wed 10:37

一型糖尿病はまず周りの人達の協力と理解が必要不可欠です。
それらなしに私たちは上手に生きていけません。

旦那と一緒に外食をする時はラーメン屋さんやとんかつ屋さんにはめったに行きません。
お寿司屋さんもたまに行くくらいです。白米は特にすごい血糖値が上がってしまうのです。
おもちとかギュッて米自体が詰まってるからか、ちょっと食べただけでも注意が必要です。
普段糖質制限してるからもしかしたら食べた時に上がりやすくなっちゃってるのかもしれないですねー。

そんな感じなので好きなものを好きなだけ一緒に食べれないのでいつも申し訳ない気持ちです。
旦那は私と付き合うようになってから野菜をいっぱい食べるようになって健康になったと言ってくれます。
それが唯一の救いでしたねー。病気が役に立つこともあるのか~と思いました。
最近では旦那も一緒にウォーキングするようになりました。
糖尿病も捨てたもんじゃないね(笑)

注射を持ち忘れてないか、キャラメルを持ち忘れてないか、何かあった時にすぐ連絡できるよう携帯だけは忘れるなよ、と旦那は忘れっぽい私にいつも注意をしてくれます。
何回かひどい低血糖を起こして倒れそうになった時もありました。その度に旦那がいてくれてよかったなーと思います。
6年側で病気に付き合ってくれてきたので最近ではご飯の内容を見てインスリンの打つ単位量が旦那もわかってきたみたいです。
私も迷った時は「このパンやと何単位くらいやと思う?」と聞いたりしてます。(出身は関西なので関西弁(笑))

前までは友人や仕事の仲間にもあまり病気のことは話さず伏せていました。
でも、仕事中に低血糖になってしまったり、時には自分一人ではどうしようもないことが起こったりします。
上司に「今日はラーメンを食べに行こう!」とせっかく誘ってもらったのに断る時もありました。
話さないことですごく生活がしにくかったです。

人付き合いをしていく中でそんなことが多々あって、3年くらい前からかな?理解してもらいたい人には話すようにしました。
するとすごく気が楽になりました。
周りに話してみることは大事なことなんだと思いました。
一型糖尿病について | コメント:(1) | トラックバック:(0)
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