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それぞれの病気

2012/04/23 Mon 12:45

私の母は5人姉妹の長女です。
次女の叔母が家族で埼玉に住んでいるのでたまに旦那と遊びに行ったりします。

で、その叔母の子供(いとこ)は女、男、女、女の計4人。
上は27で一番下は22歳。みんな若いです。

この前、その家族と久しぶりに会って色々と話をしました。


そして驚いたことが。
実は、叔母と叔母の子供4人全員が甲状腺の病気だと言います。
叔母、長男、次女はバセドウ病、長女と三女は橋本病です。

3年くらい前に次女が発病して、ついでに家族みんなで検査をしたみたいです。その時に分かったとか…。


バセドウ病は甲状腺ホルモンが増加する甲状腺機能亢進症です。
橋本病はその逆で、甲状腺ホルモンの減少により引き起こされる甲状腺機能低下症のことを言います。

バセドウ病も橋本病も、一型糖尿病と同じ自己免疫疾患です。

【自己免疫疾患とは】
異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を来す疾患の総称。(Wikipediaより)


一時期、叔母はやせ細っていて、もしかしたら自分はガンかもしれない…と思って落胆していました。
でも検査の結果、バセドウ病のせいだったことが分かりました。

叔母は、
病気になったのは残念だけど、バセドウ病は、自分でなんとかすれば生きていける病気だし、いつまでもくよくよしていられない!と、原因がわかって心なしか晴れ晴れとした表情をしていました。

いとこ達もみんな、病気と向き合い頑張っているようです。
家族みんなが同じような病気だから、相談し合ったり励ましあったりできるよ、と言っていました。

みんなそれぞれに抱えているものがあるんだなぁ。

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日々のつぶやき | コメント:(2) | トラックバック:(0)
コメント:
私の方は・・・
こんばんは、maruさん。

私の方は、母方の兄弟が一人を除いて二型糖尿病なんですよ。
父型の方は何も無い様なんですが(亡くなっているので)長生きだったんです。
でも母方の兄弟は一型糖尿を理解してくれません(泣)
皆、自分と同じ者と思っているようです。
私の血糖値が高いのは、やはり不摂生のせいと思っている様で、会うと嫌味を言われます。
年だからしょうがないと思うのですが、結構落ち込みますね。
私の姉は昔重病を患っているので、病気を理解してくれていますが、従兄弟たちは理解してくれてない様に感じますね。
maruさんの様に親戚に病気を理解してくれている人が居るのは心強いですね。
お互い完治は難しい病気の様なので、励ましあえる関係に在るのは精神的にいい事です。

いとこ達が集まってもストレスを感じない関係って、いいなぁ。
No title
>ドテチンさん
私には母方のいとこ達が12人、父方のいとこ達が7人いますが、その中で一型糖尿病を理解しているのってやっぱり数人くらいですよ。
ドテチンさんのように他のいとこ達は世間一般に言う「糖尿病」だと思っていますね~(^_^;)

私の場合は病気のことを軽くしか話していないので仕方がないのですが、ドテチンさんの場合はきちんと話をして、しかも本人達も糖尿病を患っているにも関わらず、ですもんね。理解してもらえないのはかなりしんどいと思います…(ーー;)

二型と同じだと思われていると、甘いものや脂っこいものを食べていたりすると、病気なのにそんなの食べていいの?もうちょっと我慢するべきなんじゃないの?と思われたり、だから病気になっちゃうのよ、とか言われたりするんですよね…。
その度に、だから違うんだってばぁ…て思います(ーー;)

でも最近は、みんながみんな理解してくれなくても、それでいいやぁと思えるようになりました。
諦めとか開き直りもありますが、少なくても理解してくれる人が周りに一人でもいてくれたらいい、と前向きに考えています。

ただ、本当に理解してほしい人に理解されないのはやっぱり辛いし悲しいです(T_T)
そういう人達には一体どうすれば分かってもらえるのか…。

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