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東日本大震災から早くも一年が経ちました。

私はあの日、家で震度6強を経験しました。
色んなものが床に落ちてきて、一瞬何が起こっているのかが分かりませんでした。

阪神大震災も経験しましたが、あの時は震度5です。
その時はまだ床に立つことができましたが、今回はできませんでした。
机の下に入るのも一苦労なほど揺れが酷かったです。

震源地に近い震度7を経験された人はもっとすごかったんじゃないかなぁと思います。

今も一番印象に強く残っているのが、揺れ直後に生中継されていた津波の映像。
あれは本当に信じられませんでした。
まるで映画を見ているかのような感覚でした。

日が経つに連れ、テレビで色んな情報が入って来るようになりましたが、その報道の中で決して他人事ではないな、と思う内容がありました。

それは、同じ糖尿病患者の人が、インスリンを持っていなかったり足りなかったりして困っている、という情報でした。

その時は今持ってる予備の注射を直ぐにでも現地へ送りたい気持ちになりました。

私の持っている予備の分なんてせいぜい知れてますが、その人達のことを思うと他人事とは思えませんでした。

注射がないと生きていけません。
注射はそれくらい本当に本当に大切なものです。
それを持てず、身ひとつで逃げることで精一杯だったんだと思うと、現地では一体どれだけの酷いことが起こっていたんだろう…と。

ツイッターで足りない注射を現地に送ろう!という同じ糖尿病の人のつぶやきもありました。

そんなこともあって、今回の震災では本当に色々と考えさせられることが多かったです。

注射の有難さ、必要性を再確認しました。

普段から注射を手の届くところに置いておく、ということはとても大切なことだと思います。

いざと言う時、何があってもそれだけは持って逃げれるよう、皆さんも気をつけてくださいね。

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