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ご無沙汰しております。

とってもとっても久しぶりの投稿です。

2ヵ月以上あいてしまいました。。。

臨月にはかなり前に突入し、予定日の10/23までとうとう3日前となりました。
妊娠の10ヵ月間て、ほんとあっという間。

長く感じたのは安定期に入るまでの特に心配で慎重な時期だけだったかも。。。
あとはあれよあれよという間に日々が過ぎていった感じです。

お腹の子は順調にすくすく育ってくれ、大きさも標準で今のところこれといった異常は見つかっていません。
出てくるまでまだ安心はできませんが、本当によくここまで育ってくれた、とほっとしています

何かあったといえば、途中34週目に入ったところで、産院側から総合病院への転院の要望があり、泣く泣く転院する出来事があったくらい。
1型糖尿病の患者はやっぱりうちでは難しいとのことで。。。
分娩時、もし母体に血糖値の異常があり、高血糖や低血糖の赤ちゃんへの影響があった場合、対処できない可能性があるので、と言われました。
産まれてくる赤ちゃんのことが第一優先なので、それは仕方のないこと。
8ヵ月というけっこうギリギリのタイミングで転院が決まりました。

その転院先は実はというと内科の糖尿病でかかっている総合病院なんです。
なぜ最初からそこにしなかったのか??と言われると困るのですが・・・。
それには色々と事情がありまして。。。

要は私自身がそこの総合病院でなんとなく産みたくなかった、というのが本音です。
一度その女性診療科・産科にかかった時、失神してしまったことがあるのです。
総合病院という雰囲気が合わなかったのか、それとも内診をしてもらった先生が自分に合わなかったのか、それは分かりません。
ただ、産院とは違う少し「冷たい」という雰囲気が、自分の中でどうも受け入れ難い気がしていました。
それがあって、糖尿病で受け入れてくれる産院を探し、内科の主治医にもオススメしてもらったところがあったので
34週までは自分が気に入った産院にかかることができたのです。

でも実際、やっぱり糖尿病患者の出産は「ハイリスク出産」にあたるので、転院は仕方ないことなんだと思います。
ここまでくれば、もうあとは頑張って産むのみです

これまでの妊娠中の血糖コントロールは、想像していたよりも上手くいきました。
私の場合、基礎インスリンの必要量は前記・中期は妊娠前の1.5倍。
後期に入ってからは2倍、という感じでした。

超速攻型インスリンのヒューマログ、これに至っては朝は中期~後期の間、朝食は妊娠前よりプラス2~3単位。
昼食・間食・夕食は妊娠前よりプラス1~2単位、という具合で調節しました。

A1cは妊娠中、5.4~5.8%の間でコントロール。
産まれてくる子供のため、かなり頑張りました。
妊娠中低血糖もやや多かったですが。
妊娠前は不安や難しそう、と弱気なことを言ってましたが、実際その状況になると人って頑張れるものみたいです(笑)
母は強し、というやつでしょうか。

あとの不安は出産時の時の血糖値の状態ですね。
一回の出産はフルマラソンくらいのカロリー消費があるみたいなので、かなりの運動量です。
低血糖にならないか、これがやっぱり心配です。
ここは病院側にサポートしてもらえるとは思うのですが。
いったいどんな出産になるのか。。。

無事に産まれるまで心配事は尽きませんが、とりあえずはここまで来たことに感謝です。
39週の妊婦検診では、子宮口は2センチ開いている状態で赤ちゃんもだいぶ下に降りてきていて、体も徐々に出産の準備をしているところですね、と先生に言われました。

あとはいつ陣痛、もしくは破水(あまり破水から来てほしくはないですが・・・)が来るのか。
今は毎日ドキドキしながら暮らしている、という状況です。

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妊娠・出産 | コメント:(3) | トラックバック:(0)
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