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今回の受診結果です。

HbA1c: 5.7%
総-コレステロール : 237
HDL-コレステロール: 81
LDL-コレステロール: 154
血圧: 84/50

やっぱLDL高い。。。

A1cは前回よりも0.5%下がっていました。
これは時効型の単位数を増やしたからだと思います。
秋になって涼しくなってきたのでまた単位数をもとに戻したんです。
夏に血糖値が下がりやすいので(低血糖を避けるため)夏場はわざとレベミルの単位数を減らしていました。

A1cは今回なかなかよい数値。


病院が終わって旦那に結果を報告。
その時、ふと旦那が私に質問してきました。
夫:「A1cってそもそも何の値?血糖値とは単位が違うよな?パーセントって何の割合なん?」
私:「・・・。わからん(笑)」

恥ずかしながら、私、8年も病気をしてて、HbA1cのそのそもの意味を分かっていませんでした。
漠然と知っていたのは、
・HbA1cは1~2ヶ月前の血糖値の平均を表したもの
・正常値は、4.7~6.2%で、6.5%以上であればほぼ糖尿病型
ということくらいです。

簡単な説明くらいはできるようにしておきたいなぁ…
ということで、少し調べてお勉強。


血液の赤血球に含まれているタンパク質をヘモグロビン(Hb)と言います。
このヘモグロビン(Hb)は、血液中のブドウ糖と結合するという性質を持っており、
そのブドウ糖と結合した物の一部分が、HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)と呼ばれています。

ヘモグロビンは赤血球の中に大量に存在する蛋白で、身体の全体に酸素を運ぶ役目をしています。
赤血球の寿命はおよそ120日(4ヶ月)と言われており、赤血球はこの間ずっと体を巡り、血管内のブドウ糖と少しずつ結びつきます。

血液の中に余分のブドウ糖があって高血糖状態が長く続くと、ヘモグロビンとブドウ糖は、どんどん結合していきます。
つまり、血液検査の結果、このグリコヘモグロビン(HbA1c)の値が高ければ高いほど、余分なブドウ糖が血液中にたくさんあり、ヘモグロビンと結合しているという訳です。

HbA1c値は、赤血球の寿命の半分くらいにあたる時期の血糖値の平均を反映します。
なので血液検査の結果は、その日から1~2ヶ月前の血糖の状態を推定できることになります。


ふ~む。
HbA1cの表示「%」は、へモグロビンに結合したブドウ糖の割合、ということだったんですねぇ・・・。

またひとつお勉強いたしました。

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