スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

自分の主治医は自分

2013/07/31 Wed 20:55

1型糖尿病のみなさんは、自分なりに色々と工夫してインスリンの単位数を調整されているようですね。
色々と勉強させていただいています。

私の場合、この時期、他と比べて低血糖が起こりやすいみたいです。
夏初めには、2日連続で夜中に軽い低血糖になりました。
心臓の鼓動が速い速い。汗もかいてるし、頭がだるくて若干の振えも。
寝ていても危ない時はちゃんと起きるんですね。
人間の体ってほんとすごいと思います。

なので最近は時効型インスリンの量を減らすようにして、寝る前ではなく起床時と夕食前の2回に分けて打つようにしています。
夜中の低血糖が気になる時は、夕食前のインスリンは減らすか打たないことも。
で、起きた時に数値を見て少し高くなっていれば追加打ち、みたいな。。。

以前は朝、昼、晩を何単位ずつ、寝る前に何単位、と先生に言われたからその通りにやってた時期もあるけど、何年もこの病気をしてると、自分の体の調子を見て注射の量を調整する必要があると思わざるを得ないというか。。。
今では調整して変えた単位数を主治医に報告するようにしています。
(2型糖尿病になると話はまた別です。1型糖尿病の場合のみ。)

体調やその日の時間帯、食べる内容、その時々の季節など、必要なインスリン量は多少なりとも日々変わりますからね。
主治医と言えども、私自身の体の状態を全て分かるはずはありません。
そんな人いたら逆にすごいです。

「主治医に言われた注射の量を勝手に変えてもいいの?」
と言われたことがあるんですが、この病気と生きていくなら、それはやっぱり必要だと思います。
先生の言う事を聞かない、というのとはまた違います。
ただ、「人任せ」だと、この病気はよくなることはないと思うんです。
(「よくなる」じゃなくて「維持していけない」の間違いですね。)

自分の主治医は自分。
で、その次の主治医が病院の先生。

イメージ的にはそんな感じです。(笑)

------------------------------------------------------
ブログランキング参加中
クリックしていただけるとうれしいです。


にほんブログ村 病気ブログ 1型糖尿病(小児糖尿病)へ

スポンサーサイト
一型糖尿病について | コメント:(3) | トラックバック:(0)
 | ホーム | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。