スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
血糖測定が正常に行なわれない場合の例で、
果物を食べた後の血糖値のことが書いてある本がありました。

それは、自分で果物(オレンジ・グレープ・キウイ)の皮をむいた後に指先から血糖測定をした際、手洗いをするかしないかで血糖値の値が大きく変化してしまう、というものです。

血糖測定をする前、
①手洗いなしでアルコール綿なし
②手洗いありでアルコール綿なし
③手洗いなしでアルコール綿で1回指先をふく
④手洗いなしでアルコール綿で5回指先をふく

上の事を試してみた結果、
1番正確な値が出たのは②で、平均血糖値は、オレンジ・グレープ・キウイの順で、90・87・92。
その次が④で、平均血糖値は順に119・131・105。
その次は③、①となり、
③では、118・274・144、
①にいたっては、171・360・183という結果だったようです。
(グレープ…すごいですね

驚きだったのは、④で、アルコール綿で5回指先を拭いたにも関わらず、
手洗いをしなかったということで値が②よりも高かったということです。

(ちなみに、果物の皮むきなしで、手洗いなし、アルコール綿で1回拭いた後の平均血糖値は、98・93・90)


結果を見ると、アルコール綿で指先を拭いただけでは指先の糖分を完全に落とすことはできないようです。
その代わり、手洗いをすれば正しい血糖を測ることができるということですね。


うーん、恐るべし結果…。

・・・ということは、粉砂糖のついたドーナツやシロップ漬けのドライフルーツ、焼き菓子やチョコなど、直接つかんで食べたりしても、手洗いをしなかったら値も誤差が出る可能性ありそうな…。

もしかしたら果物の皮からの糖質が特殊なだけで、お菓子類などの糖質はアルコール綿で拭き取れるのかもしれませんが。。。
でも、何もしないでそのまま測るとやっぱり上がりそうですね。
また試してみよう~。

------------------------------------------------------
ブログランキング参加中
クリックしていただけるとうれしいです


にほんブログ村 病気ブログ 1型糖尿病(小児糖尿病)へ


スポンサーサイト
一型糖尿病について | コメント:(3) | トラックバック:(2)
 | ホーム | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。