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糖尿病で注意したいのが糖質ですが、タンパク質や脂質にも要注意です。

糖質制限食をすると、糖質の代わりにたんぱく質や脂肪などを過剰に摂りすぎてしまうことがあります。
私も糖質を多く摂るのが怖いので、ついついその分摂り過ぎになってしまっています。
(コレステロールが高いのはそのせいなのかも)


糖質はほとんどが食後2時間以内に消化吸収され、タンパク質や脂質よりも速く、高く血糖を上昇させますが
そのタンパク質や脂質も数時間たってから血糖に変わるんだそうです。
(タンパク質は約50%、脂質は約10%が血糖に変わるそうです)

脂質は消化され吸収されるまでに丸一日かかることもあるので
脂肪たっぷりの食事は(10%以下しか血糖になりませんが)、翌日に血糖値を上昇させることがあるようです。

朝の値が高い時に前の晩のご飯を思い出すと、確かに脂っこい食事だったということが何度かありました。

油物の多い食事をすると、1時間後、2時間後の血糖値の値は高くなくても3時間後、4時間後に遅れて高くなってくることがあります。
これは糖質の吸収率が油の成分によってかわるためです。
脂質は胃からの排出がゆっくりなので、一緒に食べた糖質が血流に達する速度を遅らせます。

注意したいのはこの糖質吸収の遅れによる ”ズレ”です。
(私はこれで失敗したことが多々あります

インスリンが効くピーク時と、血糖値が高くなるピーク時がずれてしまうと
食事2時間後に低血糖になったのに数時間後には高血糖、といったことになりかねません。
せっかく打ったインスリンが無意味になってしまいます。


糖質だけじゃなくたんぱく質や脂質にも目を向けて
できるだけ「良い」コントロールを目指していきたいですね。

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