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iPhoneが人工の膵臓になる?

2014/07/25 Fri 11:47

糖尿病治療に関して色々開発が進んでいますね。
これが実用化されると、iPhoneで血糖値の管理、インスリン・グルカゴンの調整が出来てしまうようです。

http://www.gizmodo.jp/2014/07/iphone_611.html

夢の様な話ですね。
なんだかすごすぎてちょっと不安。
iPhoneが壊れたらどうしようとか、なくしたらどうしようとか、頼りすぎると別の心配もでてきそう。

それでも色々と便利な治療法が出てきてくれることは嬉しいことです。
患者は色々ある中で自分に合った治療法を選べるのが一番いいですよね

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一型糖尿病について | コメント:(2) | トラックバック:(0)
悲しいかな、「1型糖尿病」という病気は、世間一般には名前があまり知られていません。
”糖尿病”という言葉だけで間違ったイメージをもたれることも。

また、自分の家族や親戚、身近な友人など、理解してもらいたい人にどうやって正確に分かりやすく病気のことを伝えるか、ということも課題のひとつだと思います。
特に、小さい子どもや全く病気を知らない人にきちんと伝えることは本当に難しいです。
変に気をつかって病気の事を話したいのに話せなかったり、説明するのが苦手だったり、という人もいると思います。

難しい言葉や文章じゃなくって、本じゃなくって、見たら簡単に分かるかわいいムービーがほしい・・・

・・・だったら、作ってしまえばいいじゃないか・・・っ!!


てなわけで(笑)、旦那と一緒に1型糖尿病についての短いムービーを作りました。
旦那には仕事の合間をぬって文章・構成の修正と映像編集をしてもらいました。
私は全体の構成とイラスト部分を担当しました。
旦那。忙しいのに本当にありがとう。

このムービーは「簡単に・分かりやすく」を重点に置いて作っています。
個人的な意見も多々入っているので、そのへんは大目にみてやってくださいませ(笑)

http://youtu.be/9klkxx9KfdY

第2弾、第3弾を作るときには、注射、血糖測定、低血糖・・・など、もう少し詳しい内容を入れて作ってみたいと思います。

誰かに病気のことを伝えたい時、知ってもらいたい時、また、どんな病気なんだろうと興味を持ってもらいたい時などにこのムービーを使ってもらえればとってもうれしいです~

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一型糖尿病について | コメント:(18) | トラックバック:(0)

気を引き締め直す

2013/11/27 Wed 22:34

ある糖尿病専門医が書かれた著書で

「糖尿病はまったく新しいタイプの慢性病であり、一生付き合っていかなければいけない病気なのだ。へこむことなく、油断することなく、沈着冷静に渡り合える人が合併症にも勝利できるのである」

という言葉が書かれてありました。

へこむことなく、油断することなく、沈着冷静。。。

この言葉、心に響きます。
そうなのかも…と思いますね。

甘えたリ、自暴自棄になったり、
感情に左右され過ぎると、コントロールは乱れてしまいます。

それは、どれだけ病気ときちんと向き合えているか、病気をどれだけ真剣に受け止めているか、で変わると思います。

私も凹む時もあれば、治療がしんどくなったり、悩むこともたくさんあります。ヤケクソになることもあります。

ただ、そうなっても、後々冷静に戻って考える時は

現状をしっかりと理解し、認めること。
同じ事を繰り返さないよう、工夫し考えること。
周りの人に甘えないこと。

病気に関して、この3つを私はよく考えるようにしています。

周りの人に甘えないこと、というのは、私の場合は旦那です。

何かあっても旦那がいるから大丈夫、というのはただの甘えで、自分の危機管理が出来ていないのと同じです。

家で1人にいる時、突然の低血糖で倒れる事があるかもしれません。

そうならないように、普段から自分に厳しく、毎日の管理を怠らないことが本当に大事だと思うのです。

旦那には、今まで自分の病気のことで色々心配をかけたり不安にさせたりしてきました。
その度に助けられ、励まされ、怒られ…、今までしてもらうことばかりできました。
本当に感謝しています。

私が旦那のためにしなきゃいけないことは、自己管理をきちんとすることだと思っています。
例えば、
低血糖用の補食を持ち歩くのを忘れない、注射を忘れない、打ち間違えない、面倒だから計らない、とか。
細かいことをあげるときりがありません。

全て普段の生活でやっていることです。
ただ、怖いのはやっぱり「慣れ」です。
慣れが油断や失敗を起こすんだと思います。

気引き締めなきゃ。

てな具合で、こうやってたまに自分で気合いを入れ直します。
こういうの、大事ですよね。

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一型糖尿病について | コメント:(2) | トラックバック:(0)
実家がこの10月終わりにカフェを開くことになったので、その手伝いで先週一週間ほど帰省していました。
家と隣のおばあちゃんの家の間にある倉庫スペースをお店風に改築したみたいです。

やろうかやろうか、とは聞いていたけど、まさか本当に実現しちゃうとは…という感じです

私の役目は主にHP作成やショップカード、メニュー表の作成、素材のための写真撮影・・・だったはずでしたが。。。。

いざ帰省してみると、色々と直前になって用意できてないことや手伝わないといけないことが山積み。
(や、やっぱり・・・
てな訳で、一週間めいっぱいなんだかんだお店のお手伝いをして帰ってきました。

いっぱいお客さん入ってくれるといいなぁ~


帰省中、父ともお店のことだけでなく、体調やコントロールのことなど糖尿についての話もしたのですが、
その中で私と父のそれぞれのヒューマログインスリンの効き方(血糖値の上がり方)の違いが大きく違うことが判明。

私は糖質を少しでも摂ると食後の血糖値が一気に上がっちゃう方で、インスリンの効きがいい時期は糖質6~7gで1単位、効きが悪い時期は5gで1単位打っていますが、父はお茶碗軽く1杯くらいだと最近は5単位程度で済むそうです。
昔は7~10単位程度打っていたみたいですが。

私だと、お茶碗1杯食べちゃうと確実に10単位以上は打たないとダメだろうなぁ。。。
そんなの怖くて絶対無理だけど…

同じ一型でも、こうもインスリンの作用に違いが出てくるものなのか・・・と思いますねー。
父は完全な枯渇型、私はまだ基礎インスリンが少し出ている進行型ですが、この違いも関係しているんでしょうか。
あとは、歳とか、栄養分の吸収力の違いのせい、とか・・・??

同じ病気でも、ほんと人それぞれなんですねー。

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一型糖尿病について | コメント:(4) | トラックバック:(0)
1型のみなさん、朗報です~。

1型糖尿病患者の人が魚に含まれるオメガ3系脂肪酸・BCAAを食事で摂取すると、インスリンを分泌するβ細胞の減少をくいとめられる可能性があるという研究が米国で発表されました。という記事を発見しました(笑)
↓↓
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2013/020573.php

この記事には、「発症して間もない1型糖尿病患者」とありますが、研究の対象がそれに該当する患者だったためだろうと思われます。
長年病気を患っていても、多少β細胞が残っている患者であれば、同じように減少を食い止められる可能性は大いにあるような気がしますね。

私はこの記事を見てから、意識的に魚を食べたり、オメガ3系やEPA・DHAなどが入ったサプリメントを毎日飲むようになりました。(笑)
早速実践。
とりあえず私はこの記事、信じてみようかと。

※ただし、記事の最後には、
「これらの栄養素をサプリメントで摂取した場合に、同様の効果を期待できるかよく分かっていない」
とあります。

サプリメントはあくまで個人的な自己判断の摂取ですので~。あしからず~。

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一型糖尿病について | コメント:(5) | トラックバック:(0)

自分の主治医は自分

2013/07/31 Wed 20:55

1型糖尿病のみなさんは、自分なりに色々と工夫してインスリンの単位数を調整されているようですね。
色々と勉強させていただいています。

私の場合、この時期、他と比べて低血糖が起こりやすいみたいです。
夏初めには、2日連続で夜中に軽い低血糖になりました。
心臓の鼓動が速い速い。汗もかいてるし、頭がだるくて若干の振えも。
寝ていても危ない時はちゃんと起きるんですね。
人間の体ってほんとすごいと思います。

なので最近は時効型インスリンの量を減らすようにして、寝る前ではなく起床時と夕食前の2回に分けて打つようにしています。
夜中の低血糖が気になる時は、夕食前のインスリンは減らすか打たないことも。
で、起きた時に数値を見て少し高くなっていれば追加打ち、みたいな。。。

以前は朝、昼、晩を何単位ずつ、寝る前に何単位、と先生に言われたからその通りにやってた時期もあるけど、何年もこの病気をしてると、自分の体の調子を見て注射の量を調整する必要があると思わざるを得ないというか。。。
今では調整して変えた単位数を主治医に報告するようにしています。
(2型糖尿病になると話はまた別です。1型糖尿病の場合のみ。)

体調やその日の時間帯、食べる内容、その時々の季節など、必要なインスリン量は多少なりとも日々変わりますからね。
主治医と言えども、私自身の体の状態を全て分かるはずはありません。
そんな人いたら逆にすごいです。

「主治医に言われた注射の量を勝手に変えてもいいの?」
と言われたことがあるんですが、この病気と生きていくなら、それはやっぱり必要だと思います。
先生の言う事を聞かない、というのとはまた違います。
ただ、「人任せ」だと、この病気はよくなることはないと思うんです。
(「よくなる」じゃなくて「維持していけない」の間違いですね。)

自分の主治医は自分。
で、その次の主治医が病院の先生。

イメージ的にはそんな感じです。(笑)

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一型糖尿病について | コメント:(3) | トラックバック:(0)

インスリンによる薬害?

2013/04/22 Mon 10:56

少し極端な話の内容ですが、個人的に興味があって注目している動画の一つです。
「糖尿病合併症の本質:糖尿病性腎症はインスリンによる薬害であった」

動画は1時間ほどありますが、前半を見るだけでも内容は分かると思います。
2型の糖尿病がメインの内容かもしれませんが、1型の人も見る価値はかなりあるように思います。

あと、インスリンの内容に関することで、私が前々から思っていたことなんですが、
自分の体の中から出てくるインスリンと、体の外から入れるインスリンとは、本当に成分が同じなのか?
外から作りだされたインスリンを体内に入れることによって、何か体に影響することはないのか??
という、ちょっとした疑問です。ようは避けることができない副作用ですね。

調べてみると、他にも色々と副作用はあるようですが、使う人全員に悪影響が必ず出てしまう、といった副作用のものは、今のところ低血糖くらいなのかな、と。
もしかしたら私の知識不足なだけなのかもしれませんが

今後自分で調べてみる価値はあるのかも。

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一型糖尿病について | コメント:(7) | トラックバック:(0)
先日、「保険の窓口」に行ってきました。
テレビCMで薬丸夫妻がやってるやつです。(笑)
ずっと保険に関して気にはなっていてたので、早速行ってみました。

私、実はまだ保険に入っていません。

何年か前に一度保険について色々調べてはみたんですが、
病気のせいで希望の保険に入れなかったり、条件がどうしても厳しいものになってしまったり、その分金額が上がってしまったり、というものがほとんどで、諦め半分で考えるのを後回しにしてきました。

今のところ病気も安定してるし、保険はもう少し歳をとってからでもいいかなぁ、ていう思いもありました。

旦那の保険は、昨年家を買った時にファイナンシャルプランナーの方に色々相談できる機会があって、その時に見直してもらいました。

それまで保険というのは、払うのが高いとなんだか損だなぁ…という感覚だけでいましたが、詳しく説明をしてもらい、初めて保険の仕組みや入る目的によって値段が変わってくることなどを理解しました。

私の家は、旦那が自営業、私はその手伝いと専業主婦、という形なので、このままいくと定年もなければ退職金もありません。
相談した時ファイナンシャルプランナーの方には、はっきりと「老後が心配です」と言われました(笑)

それで自分達に合ったものを色々と提案してもらい、結果、老後の貯蓄という考えで、旦那は少し高めの終身保険に入りました。

よく主婦同士で保険の金額を言い合って、「それだとうちはかけすぎかしら…」ていうのを聞いたりしますが、その家庭によって状況や環境が違うので、他人と比べること自体おかしなことなんだとも思いました。


そんなこともあり、この一年、自分も何かしら保険に入らないとなぁ…とずっと気にはなっていました。

今の病気に関する保険(糖尿病に関しての入院や合併症の治療)に関しては、一年ごとに更新、というのが多いし、そこまで焦ってはいないのでまだいいかなというのがあるのですが、死亡保証、事故、怪我、その他の病気に関しての保険は入っていないと心配です。

なので、そのへんのことを色々と保険の窓口の方に相談しました。

希望は、持病があっても入れるもので、生命や、傷害・入院保障などの保険。

見て頂くと、糖尿病でA1cの値やその他の項目に引っかからなくても、インスリン注射を打っている時点で加入できない、もしくは条件が厳しいというものが多数。
やっぱりなぁ~

でも、その中でも二重審査を行っている保険会社があるみたいで、インスリン注射をしてても健康状態をアピールできるものを色々と用意して提示すれば加入できたり、比較的優柔の効く保険会社がある、と提案してくれました。

あと勧められたのは、私の考えには全く入ってなかった「ガン保険」。
健康だと、ガン保険ってピンとくる人が少なくて、どこかで自分はガンにはならないだろう、とみんな思ってしまうみたいです。
でも、予告なくいきなりなってしまうのがガン。
ガンは手術の費用代よりも、その後ずっと続く治療代が大変なんだそうです。
先進医療を受けたくても、費用が高すぎて希望の治療が選べなかったり…と言うのもよくあるみたい。

へ~…と思いながら、そんなこんなで2時間くらい、保険の仕組みから提案まで、詳し~く色々と教えて頂きました。

次回は一週間後です。
今回は希望の保障内容がある保険会社を紹介してもらっただけなので、次回までに、今の私の健康状態はこんな感じなんですがどうでしょう?とその保険会社に投げかけてみてくれるんだそうです。


保険の窓口に行ってみた私の感想としては、すごくいいなぁと思いました。
たくさんある保険会社の中から自分にぴったり合うものを見つけるのは大変ですが、保険の事を熟知しているプロが代わりに比較検討してくれ、同時に色んなアドバイスもしてくれるのでありがたいです。

無料でこんなに相談に乗ってもらえるものなのかぁ…と感心しました。
中立の立場で物事を言ってくれるところも本当によかったです。押し売りみたいなことも一切ありませんでした。

(保険の窓口のHPより)↓
特定の保険会社に属さない保険の専門家が、保険の仕組みから、今あなたにホントに必要な保険の組み合わせまで、複数の商品を比べながら分かりやすくアドバイス。そして最後は必ず、お客様ご自身に納得したうえで選んでいただいています。
今加入している保険の確認や、相談だけでももちろんOK。気に入ったものがあれば、もちろん契約もできます。無理な勧誘は一切なく、相談はいつでも何度でも無料。

本当に上の通りでした

保険に迷ってたり見直しを考えている人は、「保険の窓口」すごくオススメです。
ネットで簡単に予約もできちゃいますよ

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人前で注射を打ちますか⁇

2012/11/02 Fri 09:31

私は普段、旦那や家族の前以外はトイレに行って注射をします。

外食の際は、店員や他の客に見られなさそうな席にいるときは面倒くさいのでそのまま隠れて注射をする時もありますが、基本はやっぱりトイレに行きます。

先日、関西に住んでいる叔母、いとこ2人、その子供2人が私の家に一泊二日で遊びに来たのですが、その何日か後に旦那とこんな話をしました。


旦那:
maruの叔母さんとかいとこって、maruの病気のこと知ってるんやんな??

私:
うん。一応知ってるはず。
かなり前やけど言ったことあるで。

旦那:
う~ん、でもあんまりきちんと分かってないような気もする・・・。なんとなくやけどそう思った。

私:
あ~…まぁ、そうかも。
他の親戚にも言ってはいるけど、きちんと理解してもらってる人は少ないかなぁ…。
と言うか、実際はおらんかも(笑)でもそういうもんかなとも思う。
細かくは説明してないし、ちょっと分かりにくい気がするんよね。
自分自身隠すつもりとかは全くないんやけど。

旦那:
ふ~ん。まぁ、分かるけどね。
そう言えば、maruって人前で注射ってせーへんよな?
親戚の前でもトイレ行くんや。

私:
うん、確かにそうかも。
私にとっては注射するのって毎日のことでごく当たり前のことなんやけど、他の人からすると注射する光景って非日常的やん?
見ると衝撃というか、ちょっとショック与えそうな気がしてびっくりさせてしまうんちゃうかなぁと思って。
特に子供の前とか。
あ、人に見られて恥ずかしいとかは今はもうないよ。

旦那:
いや、そのmaruの気持ちはすごい分かるで。
いらん気遣わせたくない、ってことなんやろ?

私:うん。

旦那:
でも俺はそれって損やと思う。
maru自身が損してる気がする。

私:??

旦那:
人って、聞くのと、実際目にするのとで全然違うと思うねん。
いくら病気の話聞いても、聞いた人は「病気って言ってるけど、一体どこが悪いんやろ?普通に生活できてるし、ご飯もみんなと同じように食べてるし。普通と何も変わらんよね?」って思ってると思うで。
だって実際注射してるところとか、毎回指から血出して血糖値測定してるところとか、低血糖でしんどくなってるとことか、見てないんやもん。そりゃそう思うよ。

S君に一回、maruの病気のこときちんと話したけど、この前会った時「maruちゃんって甘いもん食べなあかん病気なんやろ?」って。
S君みたいにこんな感じで違うとらえ方してる子も中にはいるで。
何年も前やけど、maruが友達に病気のこと話した時に「maruは甘いもんいっぱい食べてたからなぁ~」って言われてショック受けたこともあるやん?
その子は「糖尿病」て名前でそう思っちゃったんやろうけど。
みたいな、そんなこともあるし。

何も、必要以上に注射してるところを人に見せることはしなくていいけど、俺は、maruの親戚とか、仲のいい友達の前では気遣わんと注射してもええんちゃうかな、と思って。
見たら興味も持ってくれるやろし、真剣に考えてくれる人もおると思うねん。
maruは自分からは話しにくいと思ってるんやろうけど、その時は相手も同じように聞きにくいと思ってると思うで。
注射してるとこを見たことでそれがきっかけで中には自分から色々聞いてくれる人もおるかもしれんやん。

だからなんか損してるんちゃうかな?ってちょっと思った。
あと、病気の名前いう時は「一型糖尿病」よりは「糖尿病の一種」って言った方が勘違いされんと伝わりやすいかも。


などなど。。。

なるほどなぁ~、と私は旦那の話を感心して聞いていました。
確かに、身近な人には別に隠すようなことしなくていいのかも。
私が逆だったら、気にせずやってくれ~い( ̄^ ̄)ゞ、て言いそうやし(笑)


旦那の意見はいつもためになるし、それで助けられることも度々です。
冷静な意見もありがたく思っています。
今回もすごく考えさせられました。

みなさんは人前で注射、打ちますか⁇


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一型糖尿病について | コメント:(7) | トラックバック:(0)
血糖測定が正常に行なわれない場合の例で、
果物を食べた後の血糖値のことが書いてある本がありました。

それは、自分で果物(オレンジ・グレープ・キウイ)の皮をむいた後に指先から血糖測定をした際、手洗いをするかしないかで血糖値の値が大きく変化してしまう、というものです。

血糖測定をする前、
①手洗いなしでアルコール綿なし
②手洗いありでアルコール綿なし
③手洗いなしでアルコール綿で1回指先をふく
④手洗いなしでアルコール綿で5回指先をふく

上の事を試してみた結果、
1番正確な値が出たのは②で、平均血糖値は、オレンジ・グレープ・キウイの順で、90・87・92。
その次が④で、平均血糖値は順に119・131・105。
その次は③、①となり、
③では、118・274・144、
①にいたっては、171・360・183という結果だったようです。
(グレープ…すごいですね

驚きだったのは、④で、アルコール綿で5回指先を拭いたにも関わらず、
手洗いをしなかったということで値が②よりも高かったということです。

(ちなみに、果物の皮むきなしで、手洗いなし、アルコール綿で1回拭いた後の平均血糖値は、98・93・90)


結果を見ると、アルコール綿で指先を拭いただけでは指先の糖分を完全に落とすことはできないようです。
その代わり、手洗いをすれば正しい血糖を測ることができるということですね。


うーん、恐るべし結果…。

・・・ということは、粉砂糖のついたドーナツやシロップ漬けのドライフルーツ、焼き菓子やチョコなど、直接つかんで食べたりしても、手洗いをしなかったら値も誤差が出る可能性ありそうな…。

もしかしたら果物の皮からの糖質が特殊なだけで、お菓子類などの糖質はアルコール綿で拭き取れるのかもしれませんが。。。
でも、何もしないでそのまま測るとやっぱり上がりそうですね。
また試してみよう~。

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