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出産報告

2014/12/08 Mon 20:34

毎日がバタバタしておりまして。。。
出産報告遅れました。

先々月の10/26の17:12に、無事3025gの女の子を出産しました

予定日は23日だったので3日遅れの出産でした。

当日は朝の11時頃に破水し、そのまま病院直行→入院となり、正午の診察・内診の際には医師から
「破水してるけど羊水もたっぷりあるし、まだ子宮口もそんなに開いてないから病室で今日一日様子見てみましょう。この分だと明日とかになるかもね」
と、結構余裕な感じのお言葉。
私もその時はまだ、お腹空いたなぁ。。。とか呑気な事を思ったりしてました。

ところが、15時くらいからなんとなく下腹、子宮の下部が定期的に痛くなる症状が。
子宮収縮の度合いを測る機械を付けてましたが、助産師さんからは、痛さの波形の大きさが疎らだからまだこれだと前駆陣痛とも言えないかなぁ、と言われました。

私もそれを聞いて、まだまだかぁ。。。なんて思って過ごしてましたが、あれよあれよと言う間に痛みが激しくなり、その痛みの間隔もどんどん短くなってきました。

慌てて陣痛室に移り、今のうちに体力付けておいてください!と病院の夜ご飯出されましたが、もうそれどころじゃありません!噛むとか飲み込むとかムリ!
普通の呼吸するのが一苦労な感じです。

と言ってるうちに低血糖になりかけたので、嫌でも何か口に入れなければ…
と言うことで、旦那に甘い飲み物を急いで買ってきてもらい、それを無理矢理ゴクゴク飲みました。

その後分娩室のベッドに上がり、出産の準備。
陣痛中、こんなにも普通の呼吸が出来なくなるのかと思いました。
自然とヒー!ヒー!と言う呼吸音が出てしまいます。
息をちゃんと吸って赤ちゃんに酸素を送らねば…!と痛みに耐えながら後半は呼吸だけに集中してました。
陣痛中は子宮が収縮するので赤ちゃんも苦しいらしく、酸素が行き渡らなくなるそうなんです。

だいぶ頭が出口付近まで下がってきて、4回目の息みの時に、やっと赤ちゃんが出てきました。この時痛みMAX!!
例えると、通ってはいけない場所から無理やり大きなものが通る感じで、何とも言えない感じ。。出口付近が裂けるのも分かりました(笑)
痛さは他に例えようがありません。。。

結果、陣痛が始まったのが17時、出産が19時12分と言う、安産も安産、超スピード出産という結果になりました。

産んだ瞬間、赤ちゃんの泣き声が聞こえるとなぜか自然と涙が出てきました。
張り詰めていたものが一気にほどけた感じ。
泣けて泣けて仕方ありませんでした。
出産。。。ほんと不思議なものですね…。

出産直後の血糖値を測ってみると、なんと213という高めの数値。
甘い飲み物飲み過ぎた??とも思いましたが、出産自体すごい運動量だし、飲み過ぎてもいいくらいかと思いましたが。。。
それか、それとは関係なく、出産中の身体の中のホルモンやら交感神経とかの問題??
その後もその日は夜中まで200台の高い数値が続きました。
翌朝測ってみると、ちゃんと正常値に戻っていました。

気になっていた赤ちゃんの血糖値。
産まれた直後。その1時間後、2時間後、と測ってもらいましたが、いずれも70台、80台と一切の変動なし。
ミルク後も血糖値は同様でした。
素晴らしい~。健康だね、と助産師さんに言ってもらい、一安心。

力も強いし、髪もふっさふさ。
何事もなく無事に産まれてくれたこと、ほんとそれだけで十分です。
夫婦で喜びました。

気になっていたお産中の血糖値ですが、2時間ちょっとのスピード出産だったのでそこまで心配する必要がありませんでした。
これが10時間、20時間続くお産だったらほんとはもっと大変だったのかもしれません…。
私はかなりラッキーだったのかも。。。

しかし、出産後の入院中と退院してからのこの1カ月間、本当に低血糖が多いです。
インスリンの単位数はだいたい妊娠前に戻りましたが、母乳の関係で血糖値が下がる下がる。
母乳は血から出来ていますからね。高血糖時にはかなりありがたいですが、普通に調整している時に授乳すると、やっぱり血糖値は下がります。

なので今は基礎インスリンをわざと少なく打って様子を見ているところです。

体重も母乳の影響からか一カ月で3.5kg減り、早くも妊娠前に戻ってしまいました。家から全然出てないのに。。。

色んな意味ですごいですね。。。母乳って。

あ、あと心配していた妊娠後期中のとんでもないコレステロールと中性脂肪の値。どちらも300超えでびっくりしていましたが、産後はきちんと戻ってくれていました。
コレステロール値は標準より相変わらず高いのですが(笑)

とりあえず、心配だった妊娠生活、お産、やっと終わりました。ふぅ。。。

10カ月は、長かったようで短かった感じです。
なんだかあっという間でした。

これからがもっと大変なんだろうなぁ。

PS.応援してコメントくださったみなさん、本当にありがとうございました
簡単ですがご報告まで

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ご無沙汰しております。

とってもとっても久しぶりの投稿です。

2ヵ月以上あいてしまいました。。。

臨月にはかなり前に突入し、予定日の10/23までとうとう3日前となりました。
妊娠の10ヵ月間て、ほんとあっという間。

長く感じたのは安定期に入るまでの特に心配で慎重な時期だけだったかも。。。
あとはあれよあれよという間に日々が過ぎていった感じです。

お腹の子は順調にすくすく育ってくれ、大きさも標準で今のところこれといった異常は見つかっていません。
出てくるまでまだ安心はできませんが、本当によくここまで育ってくれた、とほっとしています

何かあったといえば、途中34週目に入ったところで、産院側から総合病院への転院の要望があり、泣く泣く転院する出来事があったくらい。
1型糖尿病の患者はやっぱりうちでは難しいとのことで。。。
分娩時、もし母体に血糖値の異常があり、高血糖や低血糖の赤ちゃんへの影響があった場合、対処できない可能性があるので、と言われました。
産まれてくる赤ちゃんのことが第一優先なので、それは仕方のないこと。
8ヵ月というけっこうギリギリのタイミングで転院が決まりました。

その転院先は実はというと内科の糖尿病でかかっている総合病院なんです。
なぜ最初からそこにしなかったのか??と言われると困るのですが・・・。
それには色々と事情がありまして。。。

要は私自身がそこの総合病院でなんとなく産みたくなかった、というのが本音です。
一度その女性診療科・産科にかかった時、失神してしまったことがあるのです。
総合病院という雰囲気が合わなかったのか、それとも内診をしてもらった先生が自分に合わなかったのか、それは分かりません。
ただ、産院とは違う少し「冷たい」という雰囲気が、自分の中でどうも受け入れ難い気がしていました。
それがあって、糖尿病で受け入れてくれる産院を探し、内科の主治医にもオススメしてもらったところがあったので
34週までは自分が気に入った産院にかかることができたのです。

でも実際、やっぱり糖尿病患者の出産は「ハイリスク出産」にあたるので、転院は仕方ないことなんだと思います。
ここまでくれば、もうあとは頑張って産むのみです

これまでの妊娠中の血糖コントロールは、想像していたよりも上手くいきました。
私の場合、基礎インスリンの必要量は前記・中期は妊娠前の1.5倍。
後期に入ってからは2倍、という感じでした。

超速攻型インスリンのヒューマログ、これに至っては朝は中期~後期の間、朝食は妊娠前よりプラス2~3単位。
昼食・間食・夕食は妊娠前よりプラス1~2単位、という具合で調節しました。

A1cは妊娠中、5.4~5.8%の間でコントロール。
産まれてくる子供のため、かなり頑張りました。
妊娠中低血糖もやや多かったですが。
妊娠前は不安や難しそう、と弱気なことを言ってましたが、実際その状況になると人って頑張れるものみたいです(笑)
母は強し、というやつでしょうか。

あとの不安は出産時の時の血糖値の状態ですね。
一回の出産はフルマラソンくらいのカロリー消費があるみたいなので、かなりの運動量です。
低血糖にならないか、これがやっぱり心配です。
ここは病院側にサポートしてもらえるとは思うのですが。
いったいどんな出産になるのか。。。

無事に産まれるまで心配事は尽きませんが、とりあえずはここまで来たことに感謝です。
39週の妊婦検診では、子宮口は2センチ開いている状態で赤ちゃんもだいぶ下に降りてきていて、体も徐々に出産の準備をしているところですね、と先生に言われました。

あとはいつ陣痛、もしくは破水(あまり破水から来てほしくはないですが・・・)が来るのか。
今は毎日ドキドキしながら暮らしている、という状況です。

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先日の大阪のミナミ暴走事故。

男性は糖尿病の方らしいですね。
警察は病気の低血糖と事故に関係があるかどうかいきさつを調べているようですが。。。

とっても気になる事件なので引き続き経過を見守ろうと思います。

話は変わって。

ご無沙汰しております。
早いもので明日で妊娠7ヶ月目に突入です。

お腹もだいぶ膨らんできて、体重は妊娠前と比べて4.5kg増えました。
maru002.jpg
2週間前の写真なので今はこれよりぽっこりしています。


少し前からようやくつわりが治まってきて、食べれるものが選べるようになってきたので
前より血糖コントロールもしやすくなってきました。

ただ、妊娠中期に入っているのでインスリン抵抗性が体感的に徐々に上がってきている気がしてます。
今は持効型のレベミルを、妊娠前の1.5倍に増やして様子を診ているところです。

今は糖尿病外来と産婦人科を、両方2週間に1度のペースで通っています。
厳しい血糖管理のもと、どうやら頑張った成果が徐々に出ているようで
5月6月のA1cは5.7→5.5に下がりました。

このまま順調にいってほしいものです。


そして、今血糖コントロールにだいぶ役立っているものがありまして、
それはローソンのブランパンシリーズ。

朝は体質のせいか、血糖が上がりやすいので、
自分で焼いたふすまパンか、このローソンのパンを最近食べています。

ローソンのブランパンは5月から味や種類のリニューアルをし、さらに食べやすくなっています。

という訳で、色々買って味見&味比べをしてみましたよ~。

IMG_2189.jpg

149A0310_2.jpg

じゃじゃ~ん!!

買ったのは計7種類。
他にもありますが、まずはこの7つを試食。

普通のパンに比べてこの糖質量の低さ。
惚れ惚れしますねー。

ではまず、オーソドックスな「ブランブレッド」から。
IMG_2192.jpg

一個はけっこう量あります。
そのくせ糖質量は7.3gとめちゃ低い。

袋から出すとこんな感じ。
IMG_2208.jpg

手で割いてみました。
IMG_2209.jpg

しっとりふわふわです。

味は普通の食パンと比べるとやっぱり少し違いますが、リニューアル前のものと比べてかなりくせはなくなっていました!!
しっとりふわふわ感もかなり大幅UP。
美味しいです。

しかもこれひとつでお腹いっぱい。
大きめなので胃が小さい人は朝は半分でも大丈夫かと。
男の人は一つでも満足できそうですね。

これが一番オーソドックスなパンなので
私の中でのリピート率は一番高いです。
最近はカリッと焼いてバターをつけて食べたり、糖質オフのメープルシロップをかけて食べたりと、何かと重宝。


そして次は「カレーパン」のレポ。
IMG_2194.jpg

IMG_2213.jpg

中はトマトのキーマカレーです。
スパイシーな感じで味はけっこう大人向け。
トマトの酸味がまたしっかりカレーにマッチしていて、ほんとに美味しい。
カレーの味が強いので、ブランパンだと分かりません。
揚げていないのでひつこくもないし、これはなかなかレベルが高いですよ。
これで糖質7.1g。

病気して初めてカレーパンまるまる1個食べました。
ほんと嬉しい。

これも気に入っているので結構リピしているパンの一つです。

まだまだレポは続きますが、長いので次のブログに書きます。
今回は数日の間にすぐ書きます。(笑)

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