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出産報告

2014/12/08 Mon 20:34

毎日がバタバタしておりまして。。。
出産報告遅れました。

先々月の10/26の17:12に、無事3025gの女の子を出産しました

予定日は23日だったので3日遅れの出産でした。

当日は朝の11時頃に破水し、そのまま病院直行→入院となり、正午の診察・内診の際には医師から
「破水してるけど羊水もたっぷりあるし、まだ子宮口もそんなに開いてないから病室で今日一日様子見てみましょう。この分だと明日とかになるかもね」
と、結構余裕な感じのお言葉。
私もその時はまだ、お腹空いたなぁ。。。とか呑気な事を思ったりしてました。

ところが、15時くらいからなんとなく下腹、子宮の下部が定期的に痛くなる症状が。
子宮収縮の度合いを測る機械を付けてましたが、助産師さんからは、痛さの波形の大きさが疎らだからまだこれだと前駆陣痛とも言えないかなぁ、と言われました。

私もそれを聞いて、まだまだかぁ。。。なんて思って過ごしてましたが、あれよあれよと言う間に痛みが激しくなり、その痛みの間隔もどんどん短くなってきました。

慌てて陣痛室に移り、今のうちに体力付けておいてください!と病院の夜ご飯出されましたが、もうそれどころじゃありません!噛むとか飲み込むとかムリ!
普通の呼吸するのが一苦労な感じです。

と言ってるうちに低血糖になりかけたので、嫌でも何か口に入れなければ…
と言うことで、旦那に甘い飲み物を急いで買ってきてもらい、それを無理矢理ゴクゴク飲みました。

その後分娩室のベッドに上がり、出産の準備。
陣痛中、こんなにも普通の呼吸が出来なくなるのかと思いました。
自然とヒー!ヒー!と言う呼吸音が出てしまいます。
息をちゃんと吸って赤ちゃんに酸素を送らねば…!と痛みに耐えながら後半は呼吸だけに集中してました。
陣痛中は子宮が収縮するので赤ちゃんも苦しいらしく、酸素が行き渡らなくなるそうなんです。

だいぶ頭が出口付近まで下がってきて、4回目の息みの時に、やっと赤ちゃんが出てきました。この時痛みMAX!!
例えると、通ってはいけない場所から無理やり大きなものが通る感じで、何とも言えない感じ。。出口付近が裂けるのも分かりました(笑)
痛さは他に例えようがありません。。。

結果、陣痛が始まったのが17時、出産が19時12分と言う、安産も安産、超スピード出産という結果になりました。

産んだ瞬間、赤ちゃんの泣き声が聞こえるとなぜか自然と涙が出てきました。
張り詰めていたものが一気にほどけた感じ。
泣けて泣けて仕方ありませんでした。
出産。。。ほんと不思議なものですね…。

出産直後の血糖値を測ってみると、なんと213という高めの数値。
甘い飲み物飲み過ぎた??とも思いましたが、出産自体すごい運動量だし、飲み過ぎてもいいくらいかと思いましたが。。。
それか、それとは関係なく、出産中の身体の中のホルモンやら交感神経とかの問題??
その後もその日は夜中まで200台の高い数値が続きました。
翌朝測ってみると、ちゃんと正常値に戻っていました。

気になっていた赤ちゃんの血糖値。
産まれた直後。その1時間後、2時間後、と測ってもらいましたが、いずれも70台、80台と一切の変動なし。
ミルク後も血糖値は同様でした。
素晴らしい~。健康だね、と助産師さんに言ってもらい、一安心。

力も強いし、髪もふっさふさ。
何事もなく無事に産まれてくれたこと、ほんとそれだけで十分です。
夫婦で喜びました。

気になっていたお産中の血糖値ですが、2時間ちょっとのスピード出産だったのでそこまで心配する必要がありませんでした。
これが10時間、20時間続くお産だったらほんとはもっと大変だったのかもしれません…。
私はかなりラッキーだったのかも。。。

しかし、出産後の入院中と退院してからのこの1カ月間、本当に低血糖が多いです。
インスリンの単位数はだいたい妊娠前に戻りましたが、母乳の関係で血糖値が下がる下がる。
母乳は血から出来ていますからね。高血糖時にはかなりありがたいですが、普通に調整している時に授乳すると、やっぱり血糖値は下がります。

なので今は基礎インスリンをわざと少なく打って様子を見ているところです。

体重も母乳の影響からか一カ月で3.5kg減り、早くも妊娠前に戻ってしまいました。家から全然出てないのに。。。

色んな意味ですごいですね。。。母乳って。

あ、あと心配していた妊娠後期中のとんでもないコレステロールと中性脂肪の値。どちらも300超えでびっくりしていましたが、産後はきちんと戻ってくれていました。
コレステロール値は標準より相変わらず高いのですが(笑)

とりあえず、心配だった妊娠生活、お産、やっと終わりました。ふぅ。。。

10カ月は、長かったようで短かった感じです。
なんだかあっという間でした。

これからがもっと大変なんだろうなぁ。

PS.応援してコメントくださったみなさん、本当にありがとうございました
簡単ですがご報告まで

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妊娠・出産 | コメント:(4) | トラックバック:(0)
ご無沙汰しております。

とってもとっても久しぶりの投稿です。

2ヵ月以上あいてしまいました。。。

臨月にはかなり前に突入し、予定日の10/23までとうとう3日前となりました。
妊娠の10ヵ月間て、ほんとあっという間。

長く感じたのは安定期に入るまでの特に心配で慎重な時期だけだったかも。。。
あとはあれよあれよという間に日々が過ぎていった感じです。

お腹の子は順調にすくすく育ってくれ、大きさも標準で今のところこれといった異常は見つかっていません。
出てくるまでまだ安心はできませんが、本当によくここまで育ってくれた、とほっとしています

何かあったといえば、途中34週目に入ったところで、産院側から総合病院への転院の要望があり、泣く泣く転院する出来事があったくらい。
1型糖尿病の患者はやっぱりうちでは難しいとのことで。。。
分娩時、もし母体に血糖値の異常があり、高血糖や低血糖の赤ちゃんへの影響があった場合、対処できない可能性があるので、と言われました。
産まれてくる赤ちゃんのことが第一優先なので、それは仕方のないこと。
8ヵ月というけっこうギリギリのタイミングで転院が決まりました。

その転院先は実はというと内科の糖尿病でかかっている総合病院なんです。
なぜ最初からそこにしなかったのか??と言われると困るのですが・・・。
それには色々と事情がありまして。。。

要は私自身がそこの総合病院でなんとなく産みたくなかった、というのが本音です。
一度その女性診療科・産科にかかった時、失神してしまったことがあるのです。
総合病院という雰囲気が合わなかったのか、それとも内診をしてもらった先生が自分に合わなかったのか、それは分かりません。
ただ、産院とは違う少し「冷たい」という雰囲気が、自分の中でどうも受け入れ難い気がしていました。
それがあって、糖尿病で受け入れてくれる産院を探し、内科の主治医にもオススメしてもらったところがあったので
34週までは自分が気に入った産院にかかることができたのです。

でも実際、やっぱり糖尿病患者の出産は「ハイリスク出産」にあたるので、転院は仕方ないことなんだと思います。
ここまでくれば、もうあとは頑張って産むのみです

これまでの妊娠中の血糖コントロールは、想像していたよりも上手くいきました。
私の場合、基礎インスリンの必要量は前記・中期は妊娠前の1.5倍。
後期に入ってからは2倍、という感じでした。

超速攻型インスリンのヒューマログ、これに至っては朝は中期~後期の間、朝食は妊娠前よりプラス2~3単位。
昼食・間食・夕食は妊娠前よりプラス1~2単位、という具合で調節しました。

A1cは妊娠中、5.4~5.8%の間でコントロール。
産まれてくる子供のため、かなり頑張りました。
妊娠中低血糖もやや多かったですが。
妊娠前は不安や難しそう、と弱気なことを言ってましたが、実際その状況になると人って頑張れるものみたいです(笑)
母は強し、というやつでしょうか。

あとの不安は出産時の時の血糖値の状態ですね。
一回の出産はフルマラソンくらいのカロリー消費があるみたいなので、かなりの運動量です。
低血糖にならないか、これがやっぱり心配です。
ここは病院側にサポートしてもらえるとは思うのですが。
いったいどんな出産になるのか。。。

無事に産まれるまで心配事は尽きませんが、とりあえずはここまで来たことに感謝です。
39週の妊婦検診では、子宮口は2センチ開いている状態で赤ちゃんもだいぶ下に降りてきていて、体も徐々に出産の準備をしているところですね、と先生に言われました。

あとはいつ陣痛、もしくは破水(あまり破水から来てほしくはないですが・・・)が来るのか。
今は毎日ドキドキしながら暮らしている、という状況です。

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妊娠・出産 | コメント:(3) | トラックバック:(0)

iPhoneが人工の膵臓になる?

2014/07/25 Fri 11:47

糖尿病治療に関して色々開発が進んでいますね。
これが実用化されると、iPhoneで血糖値の管理、インスリン・グルカゴンの調整が出来てしまうようです。

http://www.gizmodo.jp/2014/07/iphone_611.html

夢の様な話ですね。
なんだかすごすぎてちょっと不安。
iPhoneが壊れたらどうしようとか、なくしたらどうしようとか、頼りすぎると別の心配もでてきそう。

それでも色々と便利な治療法が出てきてくれることは嬉しいことです。
患者は色々ある中で自分に合った治療法を選べるのが一番いいですよね

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一型糖尿病について | コメント:(2) | トラックバック:(0)
妊娠26週目に入りました。
お腹はどんどん膨らみ、胎動もすごく感じる今日このごろ。
こんなにお腹の中でしょっちゅう動くものなんだとびっくりしています。
たまにぐりんぐりん動くので痛いくらいです

産婦人科の妊婦健診では今のところ母体、赤ちゃん共に健康で、大きさも平均的だそうです。
ただ、むくみがひどくなってきているので毎日骨盤体操とホットアイを勧められました。
今起床時と寝る前に簡単な体操を頑張ってやってます(笑)

糖尿病内科の一週間前の定期検診の結果は
A1c5.6でした。
いい感じです。
ただ、LDLコレステロールが過去最高。。。
なんと200もありました。。。
ちなみにHDLは97。

先生には「お昼直後の採血だし、直前に食べたものがかなり影響するよ」とは言われましたが。
確かにその日のお昼は牛肉たっぷりの大きなハンバーグでした。
うーむ。。。もともと高めとはいえ、それにしてもLDLが高過ぎるような気が。。。

先生:「妊娠中は薬も使えないし、結局高くてもどうしようもないんだよね~(笑)だからあまり気にしないように(笑)」
私:「はい。。。

とは言え、ちょっと食事内容は見直そうかなーと思ってます。
つわりは終わったけど今度は子宮が大きくなって胃が圧迫されてきたので最近また気持ち悪くなったり食べれなくなったりも。
今は捕食入れて4回食ですが、一回の食事量を減らして6回食を検討中。
先生からも勧められました。


話は変わって。
ローソンのブランパンの食べ比べ、続きです。

今回はブランパン、チーズ&トマトブラン、モッチリング(メープル&くるみ)の3種類です。

まずはオーソドックスな「ブランパン」。
IMG_2428.jpg

これは前々回紹介した「ブランブレッド」と味は同じですね。
それが小さなロールパンになった感じ。

IMG_2429.jpg


ブランブレッドの方が大きいのでちょっと中がしっとりしてましたね。
なので今回特にこれといった驚きはありませんでした。

糖質量は2個で4.4g。
低いですね。一つが小さめなのでちょっと物足りないかな?
中にタマゴのフィリングとかツナやハムを挟んでサンドするとボリューム出ていい感じかも♪と思いました。
シンプルなのでアレンジして食べやすいです。


お次は「チーズ&トマトブラン」。
IMG_2257.jpg

これまた糖質量が低いです。
1個つ2.5g。2つ食べても5g。

袋を開けるとこんな感じ。
IMG_2294.jpg

パンの表面にチーズがまぶして焼いてあるみたいですね。
かじってみました。
IMG_2295.jpg

中には何も入っていませんでした。

全体的にトマトとチーズの酸味が広がります。
味もしっかりしたお食事パン。
美味しいです。
ただ、少なめなのと、値段がちょーっとばかり高いかなー。
個人的にはカレーパンの方がインパクト高かった印象です。
でも気分変えるにはいい商品かも。
ピザパンに近い感じ?


お次は「モッチリング(メープル&くるみ)」
01_20140702144008052.jpg

パンはこんな感じでした。

IMG_2301.jpg

確かにモチモチしてます。
やさしいメープルの風味がして、甘すぎず食べやすい。
食感があるクルミがいいアクセントになってます。
メープルは生地全体に練り込んである感じでした。

美味しい。でもインパクトはやや少なめ。
この量でちょうどいい感じです。
ずっと食べると飽きちゃうのかな?

生地全体に練り込むんじゃなくて、メープル自体をクリーム状の甘いものにして、甘さの少ないシンプルな生地と
合わせたほうが、味のメリハリが出てもっと飽きずに食べれる気がしました。

でもこれも立派な菓子パン。
糖質も少なめだし、小腹が空いた時やおやつの時には重宝しそうです。


そんなこんなで紹介してきたローソンのブランパンシリーズ。
今回は全部で8種類。
コスパ、味、糖質量を考えてみると、maruランキングでは
1位 「ブランパン」
2位 「カレーパン」
3位 「ほろにがショコラ&ホイップブラン」
4位 「メロンパン」

てな具合でしょうか。。。

ブランパンはさらに新しく新商品も出てて、今はサンドイッチやクッキー、ロールケーキ、バームクーヘンなんかもあったりして、なかなかローソンさんいい感じ
もっと商品開発して美味しくて低糖質なものを出して行ってほしいと思います。

それで全国的に広がって、他のコンビニや身近なスーパーでも簡単に買えるようになれば・・・ムフフ。

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食事 | コメント:(4) | トラックバック:(0)
ローソンのブランパン食べ比べ、続きです。

ほろにがショコラ&ホイップブラン。
女性に人気の商品らしいです。
糖質は11.8g。
IMG_2190.jpg

袋を開けるとこんな感じ。
IMG_2260.jpg
ふっくらしてます。

かじると中はこんな感じでした。(少々汚くてゴメンナサイ・・・)
IMG_2217.jpg

中には濃厚なビターチョコのクリームと軽い口当たりのホイップクリーム。
この2つの組み合わせがかなり絶妙。
うん、これもけっこういけます。ブランパンじゃなく普通のパンとして美味しい。
女性が好きなのも分かる気がします。

甘すぎなく、ほどよくビターなのが食べやすいです。

ブランパンもここまで進化したのか。。。すごいね。

どんどんいきます。

お次はコレ。
チーズとハムのふわふわロール。
IMG_2193.jpg

袋から出すとこんな感じ。
IMG_2210.jpg

白いパンの部分ちぎって食べました。
IMG_2195.jpg

ふわふわ。
白パンの味自体、これはもうブランパンじゃないですね。
くせは一切ありません。

ただ、その分ブランの配合が少ないせいか、糖質量がやや多め。
1つ分が小さいのに1個で糖質が11.5gもあります。
2つ食べると23gにも。

うーん。。。これだとあまりブランパンを選んだ意味がないような。
普通のものよりは糖質抑えられてはいますが、せっかくならもう少し低糖質であって欲しいです。
ただ、味はクリームチーズとハムがマッチしていて普通に美味しいですよ。

ブランパンとしてのリピはあまりないかな~。
確かに美味しいけど。

そしてお次。メロンパン。
IMG_2191.jpg

メロンパン!1個まるまる食べたの何年ぶりでしょう。。。
というか、糖質量が恐ろしくて病気して以来手を伸ばした試しがありませぬ。
なのでコレは楽しみにしてました。
糖質量は他と比べるとやや多い17.1gですが、メロンパンにしてはすごい数字です。
カロリーも200kcalありません。大きさは小さめだけどね(笑)

IMG_2222.jpg

かじりました。
IMG_2223.jpg
うん、美味しい。
わかりやすく言うなら、しっとりメロンパン。
クッキー生地がカリカリではなくしっとりしてます。
ブランの風味はすこ~しだけする程度。
甘さは普通のメロンパンより抑えられてはいますが、きちんと甘いし全然メロンパンの味します!

美味しいじゃ~ん。メロンパンが普通に気にせず食べられてちょっと感動。

妊娠中の血糖コントロールは、このローソンのブランパン達のおかげでだいぶ助かっています。
お金を考えると毎日食べることはできませんが(笑)
でもほんと優秀です。
パンの種類もたくさん出ていて多いので飽きません。

続きのパンはまた後日すぐアップしますね。

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食事 | コメント:(2) | トラックバック:(0)
先日の大阪のミナミ暴走事故。

男性は糖尿病の方らしいですね。
警察は病気の低血糖と事故に関係があるかどうかいきさつを調べているようですが。。。

とっても気になる事件なので引き続き経過を見守ろうと思います。

話は変わって。

ご無沙汰しております。
早いもので明日で妊娠7ヶ月目に突入です。

お腹もだいぶ膨らんできて、体重は妊娠前と比べて4.5kg増えました。
maru002.jpg
2週間前の写真なので今はこれよりぽっこりしています。


少し前からようやくつわりが治まってきて、食べれるものが選べるようになってきたので
前より血糖コントロールもしやすくなってきました。

ただ、妊娠中期に入っているのでインスリン抵抗性が体感的に徐々に上がってきている気がしてます。
今は持効型のレベミルを、妊娠前の1.5倍に増やして様子を診ているところです。

今は糖尿病外来と産婦人科を、両方2週間に1度のペースで通っています。
厳しい血糖管理のもと、どうやら頑張った成果が徐々に出ているようで
5月6月のA1cは5.7→5.5に下がりました。

このまま順調にいってほしいものです。


そして、今血糖コントロールにだいぶ役立っているものがありまして、
それはローソンのブランパンシリーズ。

朝は体質のせいか、血糖が上がりやすいので、
自分で焼いたふすまパンか、このローソンのパンを最近食べています。

ローソンのブランパンは5月から味や種類のリニューアルをし、さらに食べやすくなっています。

という訳で、色々買って味見&味比べをしてみましたよ~。

IMG_2189.jpg

149A0310_2.jpg

じゃじゃ~ん!!

買ったのは計7種類。
他にもありますが、まずはこの7つを試食。

普通のパンに比べてこの糖質量の低さ。
惚れ惚れしますねー。

ではまず、オーソドックスな「ブランブレッド」から。
IMG_2192.jpg

一個はけっこう量あります。
そのくせ糖質量は7.3gとめちゃ低い。

袋から出すとこんな感じ。
IMG_2208.jpg

手で割いてみました。
IMG_2209.jpg

しっとりふわふわです。

味は普通の食パンと比べるとやっぱり少し違いますが、リニューアル前のものと比べてかなりくせはなくなっていました!!
しっとりふわふわ感もかなり大幅UP。
美味しいです。

しかもこれひとつでお腹いっぱい。
大きめなので胃が小さい人は朝は半分でも大丈夫かと。
男の人は一つでも満足できそうですね。

これが一番オーソドックスなパンなので
私の中でのリピート率は一番高いです。
最近はカリッと焼いてバターをつけて食べたり、糖質オフのメープルシロップをかけて食べたりと、何かと重宝。


そして次は「カレーパン」のレポ。
IMG_2194.jpg

IMG_2213.jpg

中はトマトのキーマカレーです。
スパイシーな感じで味はけっこう大人向け。
トマトの酸味がまたしっかりカレーにマッチしていて、ほんとに美味しい。
カレーの味が強いので、ブランパンだと分かりません。
揚げていないのでひつこくもないし、これはなかなかレベルが高いですよ。
これで糖質7.1g。

病気して初めてカレーパンまるまる1個食べました。
ほんと嬉しい。

これも気に入っているので結構リピしているパンの一つです。

まだまだレポは続きますが、長いので次のブログに書きます。
今回は数日の間にすぐ書きます。(笑)

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妊娠・出産 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

妊娠しました(続き)

2014/05/30 Fri 16:36

(前回の続きです)

今まで「つわり」というのは
テレビドラマや漫画とかで見たりするような、いきなり「うっ・・・!!」って口元抑えて洗面所に駆け込む・・・
で、その後は案外ケロッとしている。
といったものを想像していました。

ですが実際のつわりは・・・。全然違いました。
言うなれば、一日中車酔いや船酔いの状態。
朝起きたら気持ち悪い。夕方から夜にかけてはさらにダウン。
お腹は空いていても食べられない、食べたくない。匂いに敏感すぎてすぐダウン。
食べられるものは酸味のあるものや冷たいもの、味のはっきりした濃い味のもの。
などなど。。。

食事でも血糖値の上がりにくい、大好きなお肉や魚、卵など、今まで味方につけてきたいわゆる「たんぱく質」が、
妊娠してからはなぜか食べにくい、食べたくない、食べられない。

その反面、今まで避けてきたり少し我慢してきた糖質・炭水化物のもの、白ご飯や食パン、ポテト(特にマクドのポテト)、スナック類、果物などがなんとまあ食べやすいこと。。。

など、妊娠中、つわりで食べ物の好みや味覚、食べれる物も代わり、血糖の上がり具合を見ながら日々奮闘している毎日です。

妊娠中は特にコントロールが厳しいので、血糖測定の回数が妊娠前よりもどうしても増えてしまいます。
病院では、(あ、ここからは少し愚痴が入ります(笑))
血糖を上げないように分食をして3回の食事の回数を、5回、6回の食事に分けて、その都度様子を見る、そしてもちろん出来る限り食後2時間の値は120以下に抑える。平常時は100以下。さらにできればピークの血糖値は140以下が目標。
というめっちゃ厳しい指示が出るにもかかわらず、病院側が渡せる血糖測定器の測定チップは最大で一日平均4回程度の数のみ。
そのくせ、血糖はこまめに測るようにと。

・・・いやいや、無理でしょ!!
妊娠したら絶対測定の回数は増えるし、もちろんその場合は例外で多めのチップをもらえるものだとばかり思っていました。
・・・でもダメなんですって。言ってみたけどー。

まあ、愚痴を言っても始まらない。予備のチップでなんとか対応するしかありません。

そんなこんなで日々頑張っています。
でももうそろそろ長くて辛かったつわりもなくなってくる頃なので、それが落ち着けばもう少し血糖管理もしやすくなるのかもしれません。

ただ、妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期と、インスリン抵抗性がかなり変わってくるので注意が必要です。
中期や後期にもなりだすと、普段のインスリン量の1.5倍や2倍以上必要になってくるのだそう。

今は中期の時期に入ったので、平常時の血糖値もさらに注意をして見ていく必要がありそうです。

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不妊治療 | コメント:(10) | トラックバック:(0)

妊娠しました

2014/05/15 Thu 21:16

ご無沙汰しております。
5月に入って1つ歳をとりました
と同時に、病気になってちょうどまる9年です。
早いものだ(笑)

今日はみなさまにご報告。
私、ついに妊娠しました。
今日は安定期(5ヵ月)に入って最初の戌の日なので、この機会に報告しようと思い、今ブログを書いています。

不妊治療を始めて4年。
今までの検査で私には典型的な「性腺刺激ホルモン分泌異常」と「多嚢胞性卵巣症候群」という排卵障害があるものの、
それ以外にこれといった原因はなかなか分からず、(ほんと多いみたいですねー
タイミング療法、人工授精、体外受精、顕微授精、等々これまで色んなことをやってきました。

最後の望みである体外受精にも2年をかけて挑戦し、今まで2回の採卵、4回の移植を行ってきました。

今までの治療で分かったこと。
それは、妊娠することって本当に簡単なことじゃない。
なかなか子供が出来ない人にとっては
どれだけ頑張っても最後には祈ることしかできないことってあるんだなぁ。。。と思いました。

受精したからハイ妊娠、って訳にはいきません。
受精して、そこから子宮に着床して、さらにそこから無事に育つ。。。
そんな女性にとって当たり前の仕組みや成り立ちがどれだけ難しいことで奇跡的なことなのかを
この4年間、本当に思い知らされました。

正直、体力的にも金銭的にも大変でした。
不妊は病気扱いではないですから人工授精や体外受精は保険がきかないんです。
仕方のない事ですが。。。

体外受精の第一段階目、「採卵」は1度目は失敗し、2度目は5個の卵を凍結することができました。
ただ、終わった時、採卵はもう2度としたくない、と思いました。

麻酔の副作用で頭痛、めまい、嘔吐がまる2日間は続きます。
起き上がると吐くので布団から出られないんです。

そして、卵が採取でき、凍結はできても、次は第二段階目の「移植」という作業があります。
卵が摂れても、今度はそれを子宮に戻してあげないといけません。
移植したその後は、卵の生命力と自分の運に任せるしかありません。
うまく着床してくれるか、その後も流産せずにしっかり子宮にとどまってくれるかはただ祈るしかないんです。

不妊治療は諦めず続けようと思えばいつまでも続けることができます。
ただ、体力面、金銭面、年齢、等を考えて、いつまで続けるのか、いつやめるのか、というのを決めるのが難しいと言われています。

私達夫婦は、2回目の凍結した卵5つを移植した後、それが全てダメなら今回の不妊治療も終わりにしよう!と決めました。
子供のいないこれからの人生というのも、またひとつの形なのではないかな、と。
成るようにしか成らない、それが私達の考えです。

そして時期を見計らいながら、凍結している卵を1つずつ移植していきました。
移植1回目→ダメでした。
その3ヵ月後。移植2回目→ダメでした。
そのまた3ヶ月後。移植3回目→ダメでした。
その2ヶ月後。移植4回目。
この4回目の移植は残り2つの卵を融解してしまったため、(1つは融解してもそれ以上卵の成長が見られなかったため)
結果、これが最後の移植となりました。

ほぼほぼ諦めかけて気持ちも入れ替えようとしていた矢先、先生から「妊娠」という結果を知らされました。
夫婦で喜ぶというよりは、「え?本当かなぁ・・・?」
というなんとも言えない不思議な気持ちでした。

日が経つにつれ、ちょっとづつ妊娠したという実感が湧いてきましたが、正直未だに信じられていません。
お腹も膨らみ始めているというのに(笑)

ただ、喜びもつかの間。
やっぱり心配と大変なのは血糖の管理。
初期頃からつわりも相まって、低血糖も起こす起こす。
妊娠中、血糖は食後2時間値が120以下にしないとダメなので、妊娠前より厳しいコントロールと細かな調整が必要です。
低血糖の体に感じる症状もなんだか変わってきました。
以前は震えやだるさ、動機といった、一般的な低血糖の症状だったのが、
妊娠してからは船酔いや車酔い、吐き気など、つわりの症状と同じような症状に変わったりしているので
つわりの気持ち悪さなのか低血糖の気持ち悪さなのか違いが分からず毎日困っています(笑)

長くなったので続きはまた次のブログにて。

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不妊治療 | コメント:(12) | トラックバック:(0)

4月の受診日

2014/04/01 Tue 18:03

ご無沙汰しております。
あっという間に4月ですね~

家の近くの桜もこんな感じでだいぶ花が開いてました。
きっと今週いっぱいで満開ですね。

IMG_2063_2.jpg

そして4月の受診日。

採血の直前に、自分で持っている測定器で血糖値を測っておきました。
値は102。
で、病院で出た検査の血糖値の値は80でした。

今まで結果が違ったりずれるのは測定器の誤差の問題だと思ったりしていたのですが、何回か比べてみると検査結果の方が毎回低いような気がします。
なのでインスリン療養外来の先生に聞いてみました。
すると、こんな回答が。

採血の際は静脈から摂ることが多いので、血が巡った後の血のため値が低いのだそうです。
なのでいつも私達が採っている指先の血(抹消採血)は検査結果よりも少し高く出ることが多いみたい。

ほうほう。なるほどね。


で、今回のA1cは6.0。
いい感じです
その代わりと言っちゃなんですが、ケトンが+2出ちゃってました

う~む。。。まぁこんな事もあるでしょう(笑)


そして、前回新しく変わった血糖測定器なんですが、使い始めてみました。
古い血糖測定器と比較してみると、平均して10ほど値が高く出る感じ。
低血糖の時の感覚も、何となくそれくらいの違いがあるような気はします。
新しいものでちょっとずつ慣れていかなきゃなぁ・・・。

にしても新しいアキュチェックモバイル測定器・・・。
君やっぱり重いしでかいよ・・・。しくしく

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受診日 | コメント:(11) | トラックバック:(0)
悲しいかな、「1型糖尿病」という病気は、世間一般には名前があまり知られていません。
”糖尿病”という言葉だけで間違ったイメージをもたれることも。

また、自分の家族や親戚、身近な友人など、理解してもらいたい人にどうやって正確に分かりやすく病気のことを伝えるか、ということも課題のひとつだと思います。
特に、小さい子どもや全く病気を知らない人にきちんと伝えることは本当に難しいです。
変に気をつかって病気の事を話したいのに話せなかったり、説明するのが苦手だったり、という人もいると思います。

難しい言葉や文章じゃなくって、本じゃなくって、見たら簡単に分かるかわいいムービーがほしい・・・

・・・だったら、作ってしまえばいいじゃないか・・・っ!!


てなわけで(笑)、旦那と一緒に1型糖尿病についての短いムービーを作りました。
旦那には仕事の合間をぬって文章・構成の修正と映像編集をしてもらいました。
私は全体の構成とイラスト部分を担当しました。
旦那。忙しいのに本当にありがとう。

このムービーは「簡単に・分かりやすく」を重点に置いて作っています。
個人的な意見も多々入っているので、そのへんは大目にみてやってくださいませ(笑)

http://youtu.be/9klkxx9KfdY

第2弾、第3弾を作るときには、注射、血糖測定、低血糖・・・など、もう少し詳しい内容を入れて作ってみたいと思います。

誰かに病気のことを伝えたい時、知ってもらいたい時、また、どんな病気なんだろうと興味を持ってもらいたい時などにこのムービーを使ってもらえればとってもうれしいです~

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